『新装版 矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG/矢沢永吉』を読んだんだ【読書】起業家必読!糸井重里編集による矢沢永吉インタビュー本

2019/03/19 20:52
いやあ、これおもしろかったです。 矢沢永吉のインタビュー本。 昭和53年、28歳の矢沢永吉が生い立ちやデビューにいたるまでを話す。 矢沢永吉のことはあんまりというか全然知らなくて、 キャラクターとしてのビッグなロック歌手E.YAZAWAという印象しかないです。 キャロル時代もわからないし、曲を聴きこんだということもない。 ファンでもなんでもなく、興味もあんまりない自分ですけど、 この本はおもしろかったです。 むしろ矢沢永..

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『ジョン・ハンケ 世界をめぐる冒険 グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOへ』を読んだ【読書】

2018/04/17 07:03
イングレスやポケモンGOを作った ナイアンティックのCEOジョン・ハンケの自伝。 ARなゲームを開発するにいたった過程が わかるって感じの内容ですかね。 あんまりこれといって 読みどころはない本でした。 イングレスもポケモンGOもやってないので ナイアンティック社に それほど興味もないから あんまりなのかも。 完全なバーチャルなVRよりも 現実世界を拡張するARのほうを重視しているというのは なる..

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『SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。/フィル・ナイト』を読んだ【読書】オニツカタイガーに魅せられた一人の男から始まるナイキ創業物語

2018/02/04 18:56
ナイキ創業者の一人、フィル・ナイトの自伝。 1962年から1980年の株式上場までのことが書かれてます。 ナイキって新興のスポーツメーカーだったんだ。 アディダスがスポーツシューズ界の巨人として やってるところにナイキが新興勢力として切り込んだという 形だったんすねえ。 そもそもの始まりは、 日本のオニツカタイガーに惚れ込んだフィル・ナイトが、 世界旅行のついでに 日本にも立ち寄って 神戸のオニツカ本社を訪問..

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『生涯投資家/村上世彰』を読んだんだ【読書】村上ファンドの村上世彰氏による半生記

2018/01/05 18:44
あの村上ファンドの村上さんの本。 ライブドアのニッポン放送株大量取得のときの 騒ぎで村上ファンドっていうのを 初めて知ったのかな。 懐かしいなあ。 連日すごい話題になってた。 村上世彰氏はそれよりも前から ずっと日本の企業統治のいびつさを 指摘して株主に利益還元するよう ファンドの投資によって企業に はたらきかける活動を続けてたみたいなので ライブドアフジテレビのときに ぽっと出てきたわけじゃない..

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『恋して泣いて芝居して/清川虹子』を読んだんだ【読書】

2017/11/05 19:28
女優の清川虹子の自伝です。 清川虹子さんといえば、 たけしの元気が出るテレビで 高田純次が清川虹子のお宅を訪問して、 でっかい宝石の指輪を飲み込んで 虹子さんが焦るみたいなのが記憶にありますね。 なのであんまり女優っていう感じはしなかったんすけど、 いやー、けっこうすごい女優ですね。 自伝を読んでみてわかりました。 主演女優ではなく、脇役、助演女優なので 出演作や演技について語られることが 少ないと思う..

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『少年の名はジルベール/竹宮恵子』を読んだんだ【読書】

2017/08/21 20:18
竹宮恵子の自伝ですかね。 漫画家としてのデビューから、 どうしても描きたかった作品「風と木の詩」連載に至るまで。 1970年代の若い時代の話を読むことができます。 少女マンガに革命を起こすと 若い仲間たちと熱く語り合った大泉サロン時代のことも 書かれています。 萩尾望都と一緒に住んで切磋琢磨した時代があった。 少年漫画でいうトキワ荘みたいなのが 少女漫画家でもあったんすね。 竹宮恵子のマンガを知らなくても ..

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