『シチズン アテッサ ATD53-2903』の革バンドをステンレス無垢バンドに交換してみた【腕時計】

シチズン アテッサ ATD53-2903にステンレス無垢バンドを装着した

「シチズン アテッサ ATD53-2903」の革バンドを

ステンレスバンドに替えてみた。

革バンドってやっぱり好みじゃないんすよねえ。

腕にぴったり巻き付けないと

すわりが悪いし、

シチズン アテッサ ATD53-2903にステンレス無垢バンドを装着した

ぴったり巻くと汗や皮脂で汚れやすくて

すぐにボロボロになるしで

腕時計のブレスは金属のほうが

自分にはあってる。

シチズン アテッサ ATD53-2903にステンレス無垢バンドを装着した

だから革バンドの時計は

あんまり身に着けなくなって

ステンレスブレスの時計ばっかり

使うようになって

このアテッサは埃をかぶり気味だったのです。

ということでステンレス無垢バンド

安く売ってるのでそれに交換してみました。

シチズン アテッサ ATD53-2903にステンレス無垢バンドを装着した

金属バンドに替えたら

出番が増えるんじゃないかと。

すごい安い値段のバンドを買ったんすけど、

見た目はけっこういいですね。

でも質はあんまりよくないです。

やっぱメーカー純正のブレスと比べると雲泥の差。

シチズン アテッサ ATD53-2903にステンレス無垢バンドを装着した

表面処理はあんまり細かくなくて

傷だらけ。

コマとコマの隙間がけっこうあいてるので

シャカシャカ音がする着け心地で安っぽい。

ピンが斜めになってるところがあるので

コマとコマがガチャガチャと不細工に並んでる。

シチズン アテッサ ATD53-2903にステンレス無垢バンドを装着した

片側ワンプッシュのバックルは、

ロックの押し方によってうまく解除できず

引っかかるときがある。

コマ調整は割りピン式っていうやつですかね。

ヘアピンのようなU字のピンでコマを固定してるタイプ。

コマ調整が簡単なのはいいですね。

一番こりゃ安いなりの品質だと思ったとこは

金属臭がすごいするとこです。

触った指や腕に匂いがうつるぐらいの

鉄の匂いがする。

これは使っていくうちに消えるのかなあ。

米のとぎ汁で煮沸するとか、

酢を入れて煮沸するとか、

匂い消しの方法があるみたいで

やってみたんすけどあんまり効果はなかったですね。

少しましになるぐらいで

まったく消えてない。

そんな感じでぱっと見はなかなかいい感じなんすけど、

仕上げや加工が雑なので

気になる人は気になるかもなあ。

まあ、不満はあれど、

日常使いには特に問題ないので

これでアテッサの出番が増えそうです。


腕時計 ステンレス ベルト 20mm シルバー 直カン ステンレス無垢 3連 サイドプッシュ式バックル

無垢ステンレスバンドは

弓カンのものと直カンのものがあって、

弓カンのほうが見た目はいいんだけど、

そのまま取り付けできずに

曲げたり削ったり加工が必要になる場合がほとんどみたいなので

直カンのものにしました。

直カンどうかなあと不安だったけど、

これはこれで見た目がかわって

気分がかわっていい感じでしたね。



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