ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシング


最初はイマイチかなあと思ったんすけど、後に行くほど面白くなってきた。

話はよくわからんのだけど、

いろんなクリーチャーが出てくるのでお得感はありました。

最初にジキルとハイドが出てくるし、

ヴァンパイアにウルフマンにフランケンシュタインの怪物など。

ヘルシングって、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」にでてくる教授の名前なんだってね。

ドラキュラ退治をしたのがヘルシング教授。

そっからバケモノ退治のヘルシングっていうキャラが出来たんすねえ。

知らなんだ。

ヘルシングといえば、アニメの「HELLSING」かと思ってた。

ブラム・ストーカーか。

ケイト・ベッキンセールが、「アンダーワールド」ではヴァンパイアだったけど、

この映画では人間の役やってんだよね。

ヴァンパイアとヴァンパイアを狩る側と、両方やってんの珍しいんとちゃうかね。

ヴァンパイア好きやなあみたいな。

まあヒュー・ジャックマンも、X-MENでミュータントの役やってるから同じようなもんだけど。

英語がなまってるのも、なんか変でおもしろかったよ。

訛ってたなあ。

訛ってるせいなのか、役者の演技があまり上手くないように見えちゃったけど、

昔のヨーロッパが舞台ってことで雰囲気はでてたんじゃないすか。

あとはなんといってもクリーチャーが気持ち悪いのがいいね。

変身のところの映像がグロでナイス。

あれは気持ち悪いなあ。

皮膚がブリブリにずる剥けて下から新しい皮がでてくるあの気色悪い感触。

たまらんね。

人間から狼男、狼男から人間へ。

皮がぶりんぶりん。

ああ、気持ち悪い~。

怪物の形がアニメっぽいちょっとデフォルメされてる形なので、

あんまりリアル感はないんだけど、

それでも、あの皮の入れ替わりは気色悪いね。

空飛ぶ女ヴァンパイアたちの貴婦人から鬼ババアへのトランスフォームも怖すぎでよかった。

フランケンシュタインの頭パカパカも気持ち悪いけど、笑えるみたいな。

ストーリーはいまいちなんだけど、

映像はよかったんじゃないすかね。

GyaOで無料で見れたのでとくに不満はなしです。

難しい話は置いといて、

馬車での戦い、城での戦いなどなど、

バラエティに富んだ場所での戦闘シーンを楽しむのが吉。

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