「ボーン・コレクター」を観た【映画】ジェフリー・ディーヴァー原作、デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー出演の安楽椅子探偵ミステリー


ボーン・コレクター

首から下は指1本しか動かせない

全身麻痺の犯罪科学捜査官リンカーン・ライムが活躍する

ジェフリー・ディーヴァーの小説の映画化作。

リンカーン・ライムものは何作もあるんだけど、

映画化されているのはこのボーン・コレクターだけ。たしか。

他にもあったっけ、たぶんない。

小説は人気があるシリーズなのに、

映画化が続かないってのは、

それほどヒットしなかったってことかなあ。

まあミステリとかサスペンスとかサイコホラーとかいうと、

いまいちなんですなこの映画。

やっぱこれは恋愛映画として見るべきでしょう。

デンゼル・ワシントン演じるライムは、

もう死にたい死にたいって思って毎日過ごしてるわけ。

体は動かんし、いつ発作で意識不明になるかわからん恐怖で

恐々としてるわけ。

毎日しょうもないチェスゲームぐらいしかすることないし。

そこに飛び込んできたのがアメリアといういかした女。

人目見たそのときからライムはアメリアを落としたるでえ~と、

連続猟奇殺人事件の捜査にかこつけて

くどきまくることにしたのだ。

だっていくら鑑識の才能があるからって、

素人に毛が生えた程度の彼女を

緊急を要する捜査に引っ張り込む理由はないやろ。

ライムは犯罪辞典のような男。

科学捜査の方面では人望もある。

彼女より優秀な助手はいくらでも呼べる。

共同で何か困難を乗り越えた経験をした二人は

恋に落ちやすいということで、

ライムはビシバシ指令をだしてアメリアにえぐいことをさせる。

ライムにとってボーン・コレクターなどどうでも良かったのだった。

これでは恨みつらみで

ライムを狙っていたボーン・コレクターもうかばれません。

アメリアはワイルドダイナマイトボディアンジェリーナ・ジョリーが演じている。

口説きたくなるのも無理ないか。かわいいもんね。

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この記事へのコメント

  • soratuki

    おじゃまします♪TRBありがとう御座いました!(^^)!
    今でこそ迫力付いた、アンジーお姉さん♪ですが
    この時のちょっと初々しい印象が良いですよね~。
    こちらからもTRBさせていただきました♪
    2005年09月29日 19:59
  • bishop

    こんにちはsoratukiさん。
    確かにアンジーこのときはまだ初々しいですねえ。
    今は凄い貫禄ですけど。
    2005年09月30日 06:13

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