『アパートメント』を観た【映画】ヴァンサン・カッセル、ロマーヌ・ボーランジェ、モニカ・ベルッチ出演のラブサスペンス




アパートメント

ロマーヌ・ボーランジェのお乳がビッグすぎてビックリ。

話の中盤に、親しみやすい顔した女の人でてきたなあと思ったら、

めちゃくちゃ巨乳で驚きました。

そりゃ、ヴァンサン・カッセルもパコパコ目当てで、

東京への出張を延期しまくるよね。

分かるよ、その気持ち。

ヴァンサン・カッセルがただのスケベ野郎に見えました、この映画。

モニカ・ベルッチが元彼女。

数年前に何も言わず去っていったモニカ・ベルッチの姿を偶然見かけて、

後を追うのだが、なかなか彼女に会うことができない。

探す途中で出会ったのが、謎の女・ロマーヌ・ボーランジェ

積極的な彼女に押し切られて、即エッチ。

まあ、モニカ・ベルッチ捜索も続けるのだが、

ロマーヌ・ボーランジェにも心引かれていく。

そして、次第に明らかになっていく衝撃の真実が~!

後半は怒涛のネタばらしで、かなり濃厚です。

あの時のあれが、あれで、あそこですれ違って、

これがこういうふうになったから、こうなったっていうのが、

洪水のように描かれていく。

ラブサスペンスかな、一言でいえば、この映画は。

一人の女性の愛が暴走した結果、

偶然に偶然が重なってこうなりましたみたいな。

けっこう前半はゆったり退屈な雰囲気なんす。

飽きるかなあと思ったけど、回想シーンへの持って行きかたが、

凝ってるので、映像的な美しさで、なんとか飽きずにいけたし。

1回見て、もう一回、見直しながら、ここのシーンでこうなってたんだなあとか、

整理しながら見るのもよかろうもん。

いやー、モニカ・ベルッチも若いなあ。

ピチピチギャルです。

いまや熟れに熟れまくったむせ返るような熟女オーラ全開のモニカ・ベルッチですが、

この映画ではまだフレッシュで初々しい雰囲気。

この後、ヴァンサン・カッセルと結婚したんだっけか。

ヴァンサン・カッセルの役は、

婚約者がいながら、

モニカ・ベルッチロマーヌ・ボーランジェに振り回されるというなんともおいしい男。

うらやましー。

ヴァンサン・カッセルの友達役の男がかわいそ過ぎる~。

ハリウッドリメイク「ホワイト・ライズ


アパートメント [ ロマーヌ・ボーランジェ ]


関連する商品

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック