『ドクター・エクソシスト』を観たんだ【映画】アーロン・エッカート主演、ジェイソン・ブラム製作の悪魔祓いスリラー



悪霊退治もの。

度定番な設定と展開で

特に目新しさありません。

うーん、とくに感想なにもないみたいな感じですかねえ。

この映画独自っていうか、らしいとこは、

悪魔祓いするのが神父じゃなくて、

サイコダイバーっていうとこですかね。

悪魔にとりつかれた人の

精神世界に入って、

そこから連れ出すことで正常に戻す。

なんかよくわからない薬かなんかを

サイコダイバーが点滴して

相手の脳波かなんかとシンクロすると

相手の精神世界に入れるとかなんとか。

それっぽい機材とモニターが並んでたけど

まったくどういう仕組みかはわかりません。

誰でもできるわけじゃなくて、

主役のアーロン・エッカートの特殊能力らしいです。

アーロン・エッカートは車椅子で無精ひげボーボー。

見るからに生活が荒れてすさんでます。

アーロン・エッカートが悪霊退治やってるのは、

過去に嫁と子供を巻き込んだ自動車事故を

悪霊に起こされたらしくて

その悪霊を探して退治するためみたいです。

妻と子供を奪われたリベンジ。

で、今回、悪魔にとりつかれてる少年についてる悪霊が

どうも探してた悪霊らしくて

サイコダイブして戦うのだが

敵が手ごわくてなかなか簡単にいかない。

少年の父親を呼んできて

説得とか意味のなさそうなことするんすけど、

あっさり父親はぶち殺されてました。

最後、最終手段使って相打ち狙いで勝ったかに見えたが

悪霊のほうが一枚上手でした~っていうね。

こういうホラーサスペンスものの定番の展開で締め。

最後、勝ったと思ったら

敵は生き延びていて、ニヤリみたいなやつです。

こういう展開が定番の型としてあるのは、

やっぱり神とか悪魔とか超自然の存在は

人間の手に負えるものではないという考えが

根底にあるからでしょうか。

人間の努力や犠牲でどうにかなるもんじゃないみたいな。

だから悪魔は悪魔なんだみたいなことですかね。

悪魔憑きホラーの定番の型だけで

できてるようなお手軽映画でした。

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ドクター・エクソシスト予告編
ドクター・エクソシスト [ アーロン・エッカート ]

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