『Surface Go タイプ カバー ブラック KCM-00019』を買ってみたんだ【キーボード】

Surface Go タイプ カバー KCM-00019

Surface Goにはやっぱりキーボードいるねってことで

タイプカバー買ってみました。

Surface Goを買ったときについたポイントで購入できました。

パソコンとして使うには、

どうしてもキーボードは必要なんすよねえ。

『Microsoft Surface Go MHN-00017』を買ってみたんだ【10インチ Windows 10 タブレット】

縦持ちしてソフトウェアキーボードを

親指で打っていけば

ログインIDとかパスワードとか打つのと

ツイッターとかの短文はいけるけど

長文入力したりコピペとかしたりするのは

タッチ操作では限界ありますね。

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 開封

買ったのはブラック(KCM-00019)です。

なぜなら一番安いから。

他のバーガンディとか色つきのやつは、

アルカンターラ素材で高いです。



アルカンターラって車の内装とかで



最近よく耳にするやつですね。



丈夫で耐水性があるらしいんすけど、

汚れにかんしては強いわけではないらしいので

普通の素材のブラックでいいかとなりました。

箱をあけたらタイプカバーと注意書きの冊子と保証書だけです。

説明らしきものは、箱に装着の図がのってるだけ。

なんかゴム臭いですね。

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 パームレスト周辺

納車された新車みたいな匂いがする。

新品のにおいがします。

パームレストの部分がなんかゴムっぽい質感になってます。

裏面はファブリック素材っていうか、

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 背面

毛羽だったスエードな感じで触り心地がいい素材になってます。

触った跡が白っぽくなる。

汚れを吸い取りそうなので注意しないといけないですね。

キー部分はプラスチックな素材。

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 タッチパッド周辺

タッチパッドはひんやり金属っぽい感じです。

本体との接続はマグネットでけっこう強く吸着します。

マグネットパワーで合体でもう使えます。

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 コネクター

なるほどバックライトもついてるんすね。

F7キーで明るさ調整と消灯ができます。

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 バックライト調整F7

開いて裏返すとキー操作が無効になるようになってるみたいです。

閉じると画面が消灯。

でも開いて画面が点灯にはならないみたいですね。

カバーを開いて電源ボタンを押さなきゃいけない。

これは地味に不便なポイントだなあ。

設定かなんかで開いたら画面が点灯するようにできるのかな。

キーボードの打ち心地は悪くないです。

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 装着

薄いながらもキーのストロークがあるので

打鍵してる感覚がちゃんとします。

パコパコ感があるので

もうちょっとカチッとした打ち心地だったら

いいのになと思うけど十分打てます。

タッチパッドもちゃんとしてます。

二本指でスクロールとかダブルタップとかの

反応も良いです。

ノートパソコンのタッチパッドと同じ使い心地ですねえ。

これは完成度高いっすね。

Surface Go タイプ カバー KCM-00019 側面

というかなぜこれを本体とセットで売らないのかと。

本体+タイプカバーのセットで

今売ってる本体単体の価格だったら

すごいお得感ある商品に感じたと思います。

カバータイプのキーボードとしてはとくに不満がありません。

良くない点というか欠点は



これをつけると重くなることですね。

Surface Go単体だと重いけどまあ重いかなあぐらいなんすけど、

タイプカバーを装着すると

重っ!ってなります。

ずっしりくる。

片手で持ってタッチ操作しようという気が

一切しなくなる重みです。

もはやタブレットではなくなります。

まあ縦持ちするときは、

外せばいいだけなんすけどね。

重さぐらいですかねえ欠点は。

あと膝の上でノートPCみたいに使えるのかというと

使えないこともないけど快適ではないみたいな。

まあ、こういうキーボード分離型2 in 1は

机の上に置いて使うのが前提だろうから

膝上とか狭くて安定感ないとこでは使いにくくなるね。

まあなんにせよ、Goにタイプカバー装着で

どこにでも持ち出せるPC環境ができるわけなので

そこが最大の長所ですねえ。

この大きさ重さで軽い作業ならできる。

どこにでも気軽に持って行く気になれる。

それがSurface Goの存在意義ですね。

モバイルコンピューティングってやつですか。

まあ、バッテリーがあんまりもたないから

完全に自由にモバイルっていうこともないんすけど。

Go2とかGo3とか発展していったら、

重さとバッテリーは改善されていくのかもです。

というかこのサイズのSurface laptop

出したらいいんじゃないのかみたいな。

なんかよくわかんないすね。

ノート型のパソコンの発展は。

画面とキーボードを分離させたり

またくっつけたりと何がしたいんだかようわかりません。

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