『Microsoft Surface Go MHN-00017』を買ってみたんだ【10インチ Windows 10 タブレット】

Microsoft Surface Go MHN-00017

Microsoft Surface Goを買ってみました。

久々のWindowsタブレット。

WinTabはWindows8.1のときに

いろんなメーカーからいろいろ発売されてたけど

まったく盛り上がらず、

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定着もせずでしたねえ。

自分もASUSのVivotab noteとか、

レノボのYOGA TABLETとか買って使ってみたことあるんすけど

あの頃のタブレットはAtomで動作がモサモサだし

Windowsもタッチ操作にまったく向いてないしで

使いようがなくてすぐに手放してしまいました。

それから時は流れ、

マイクロソフト本尊がサーフェスとか出し始めて

またなんかタブレットみたいなの作ってるよと

思ってみてたんすけど

なんか買いたいモデルはなかったんですねえ。

初期のSURFACEは価格が高いのしかなかったし。

そして今にして

低価格で10インチというコンパクトサイズの

ちょうどいいsurface goが出たので

ちょっと使ってみるかとなったわけです。

Microsoft Surface Go MHN-00017 内容物

購入したのはメモリ4GB、ストレージ64GBモデル「MHN-00017」です。

上位の8GB/128GBモデル「MCZ-00032」は価格が高すぎなので

価格と性能のバランスを考えると

GOのおすすめモデルは4GBモデルですね。

お金が余ってしかたない人は8GBでもいいかもしれないけど

8GBモデルだからといって基本性能は同じで

極端に性能が4GBよりアップするわけではないので。

SSDが速いやつで違うみたいですけどCPUは同じで

この価格差をどう考えるか。

8GBモデルの価格だと

もっと性能の高いノートPCが買えてしまうので

やっぱ4GBモデル一択じゃないすかねえ。

Microsoft Surface Go MHN-00017 同梱品

そしてさっそく開封。

付属品は電源アダプターとOffice 2019。

電源はマグネットで右下の端子に接続されて

通電ランプが点灯します。

Microsoft Surface Go MHN-00017 通電ランプ

充電が終わってもランプはついたまんまです。

充電はものすごく早くできますね。

急速充電器なのか、ただ単にバッテリー容量が少ないから

すぐに充電できるのかわからんけども、

Microsoft Surface Go MHN-00017 充電アダプター

あっという間に満充電になります。

多分バッテリー容量が少ないんだと思います。

バッテリー駆動時間はそんなに長くないです。

使うともりもり減っていくので

バッテリーもちはいまいちかな。

そのかわり動きはけっこうキビキビです。

スクロールやウィンドウの移動など

ひっかかったりもたついたりしませんね。

これは8.1時代のタブレットと大きく違うとこですね。

タッチの精度も良い。

ネット見たりオフィス使ったりテキスト打ったりぐらいだと

まったくストレスなく作業できる。

ゲームや重い処理はやらない自分には十分な性能です。

CPUの性能は低いのにこんだけ動くのは

Windows10が進化したおかげなのかって感じです。

使ってるとかなり熱を持ちます。

冬はカイロ替わりになるからいいけど

夏場で手持ちで使うと熱くて嫌になるだろね。

ログインは顔認証でやります。

カメラの横が赤く光って1秒ぐらいで

顔を認識してデスクトップが表示されます。

顔認証って真っ暗闇でも作動するんですね。

顔認証初めてだったので驚きました。

あとサーフェスにはスタンドがついてます。

Microsoft Surface Go MHN-00017 キックスタンド

左下右下に指をかけられる溝があるので

そこに指をいれてひらくとスタンドを出せます。

角度は無段階で調節できて便利なスタンドなんすけど

開きづらいのがどうも気に食わないですね。



手に持ってる状態で

サクッと開いて置くというのができない。

裏返してさかさまにして

両サイドの溝に指を入れてぐぐっと力を入れないと出せない。

端子類は、サイドにイヤホンジャックと

USB Type-Cと電源でスタンド開いたとこにMicroSDカードスロット。

別売のタイプカバーを買おうかどうか思案中ですけども



たぶん買わないかなあ。

カバータイプのキーボード&タッチパッドで

本体に装着できるものが約1万2千円。

あれば便利に決まってるんすけど

タイプカバーつけると重くなっちゃうし

タイプカバーありきの使い方になるわけで

そうなるとタブレットというより

ノートPCのできそこないみたいな形態で使うことになるわけで、

タブレットとして使うことに決めると

かえって邪魔になりそうです。

まあ、メインマシンとして使うのなら

タイプカバー必須なんすけど

タブレットとしてサブマシンとして運用するのなら

Bluetoothのマウスとタッチキーボードで事足りるような感触です。

どうだろな。

やっぱりいるってなりそうだけど

とりあえずなしで使ってみるかなと。

タイプカバーが5000円以下ぐらいなら

まああんまり悩まずあってもいいかと購入すると思うんすけど

1万円こえてるのはちょっと迷います。

Go専用だからほかに使い道ないわけで。

ペンも別売であるんすけど、これも高い。



まあ、いらないっすね。

なんか初期のOSはSモードとかいうのが入ってるんすけど

これだとMicrosoft Storeのソフトしか使えないので

Sモードを解除して普通のWindows 10 Homeにしました。

Windows 10 の S モードを解除する

5秒ぐらいですぐ解除されます。

そんでえげつない数の

Windows UpdateとMS Storeの更新を一日かかってやって

Microsoft Surface Go MHN-00017 アップデート中

オフィスの認証やって、4個ぐらいソフトインストールして

準備整ったところでストレージの空き容量が13GBぐらいしかない。

58.2GBのうち残り13GBって

え~もうパンパンなの?って思ったけど

ストレージセンサーで古いWindowsのデータを削除したら

空き容量34GBぐらいになったので

容量不足ということもなく使えそうです。

そんなこんなで使い始めたSurface Goなんすけど

このコンパクトサイズでWindowsがまともに動くというところが

最大の利点ですかねえ。

これはあれこれつなげずに

サブとして割り切ってできるだけこのままにして

機動力を落とさないように使うのが正解のような気がします。

いろいろ試して使い方を考えていこうと思います。

でもあんま使い道なさそうな気配がしてる。

意外とバッテリーもたない、

手でもって使うタブレットとしては10インチ微妙に重くてでかい、

キーボードやペンは別売で高いなどなど、

いいとこあんまないみたいな。

でもこのサイズでWindowsがまともに動く、最高みたいな。

使い方次第ですね。

MHN-00017 マイクロソフト Surface Go 64GB メモリ 4GB / ストレージ 64GBMicrosoft Office 2019搭載
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