『恋のロンドン狂騒曲』をGYAO!の無料動画で見たんだ【映画】ウディ・アレン監督による群像コメディ



これはなんだかなあですね。

ウディ・アレン監督のいつもの感じです。

男女の色恋のあれこれ。

何組かのカップルのドタバタをやるんだけど、

どれも面白みに欠けて

どれも盛り上がりにかけた話でした。

なんだろな、いろいろと出てきて

いろいろとやってみるんだけど

どの話も特に面白くないみたいな。

こねくりまわしてみたけども、

登場人物も増やしてみたけども、

なんかどうしようもないから

時間がきたからそろそろまとめて

終わっとこうかなみたいな終わり方。

いつものウディ・アレン映画といえば

そうなんすけどね。

やっぱウディ・アレン映画は

ウディ・アレンが主演してないとダメなんだな。

ウディ・アレンのあの味のあるっていうか

さえないオタクみたいな風貌で

屁理屈こねくりまわす感じの癖のある風貌の味わいが

あってこそ説明台詞満載の脚本が

はえるんじゃないか。

でもけっこう飽きずに最後まで見れたんすけどね。

意外と楽しめた。

終わってみたらなんだったんだこれみたいな感じもするんだけど

見てるときはけっこう次どうなるんだろって

感じで退屈はしないんすよねえ。

まあ、とにかく登場人物がよくしゃべるから

飽きないんだろなあ。

気持ちから何から何までしゃべりまくるし、

さらにナレーションで状況説明や人間関係の説明まであるから

見ててほんと楽なんだよ。

これはどういうことなんだろみたいな感じで

頭を働かせながら

裏を読みながら見る必要がないから

ほんと楽なのはいいですね。

最近、多いでしょ。

これはあれのオマージュで、あれは監督の過去作で

出てくるモチーフでとか

あれこれ分析とか考察しながら映画見なきゃいけない風潮。

そういうのに疲れてる人にはウディ・アレン映画が癒しになりますね。

恋のロンドン狂騒曲 [ アントニオ・バンデラス ]
恋のロンドン狂騒曲予告編

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