『ヘレディタリー 継承』を観たんだ【映画】



パイモンバンザーイ!

パイモン万歳。

かったりーなあ。

ホラー映画の形式を使った家族ドラマ。

家族に変な宗教にはまってるやつがおったら大変やでっていう話。

まず長い。

1時間半ぐらいが、何か思わせぶりにじわーっと動くカメラと

ホラー映画っぽいBGMの組み合わせの

ホラー映画にありがちななんか不穏な感じがしますよ~っていう

退屈でしょうもない映像で見ていられない。

かったりーなあみたいな。

30分ぐらいで見るのやめよかなみたいな。

不穏な感じがするホラーな映像を型通りやってるんだけど

全然うまくなくてただの退屈な映像にしかなってない。

それがほとんど。

最後の15分ぐらいで、わーわー大騒ぎがあるけど、

それも怖いのかというと

怖くなくてグロいだけだったっすねえ。

こんなもん2時間もやらずに90分以下に編集してほしい。

それで最後は、パイモン様バンザーイ!ですよ。

デビルマン」のKONISHIKIのデーモンバンザーイ!以来の

おもしろバンザーイ!です。

祖母が悪魔教の信者で娘や孫を使って

悪魔復活儀式やってて

それを知らずに巻き込まれた家族の恐怖っていう話を

スリルとサスペンスとホラーをぬいて

だらだらと退屈に撮ったって感じすかね。

変な宗教にはまってるやつがいると家族は苦労するよっていうね。

ほんとつまんない時間の無駄映画だった。

どうせならガブリエル・バーンが、

わたしはサタンだ!って最後でてきて

パイモンと対決するとかしてほしかった。

アーノルド・シュワルツェネッガーの「エンド・オブ・デイズ」で

ガブリエル・バーンはサタン役やってたから。

ホラー映画のふりした似非ホラー映画。

こういうのをホラー映画の形式を使った異色の家族ドラマということで

評価するか、ただの出来の悪いいまいちホラーでしかないと評価するかは

見る人次第ですね。

意味ありげなだけで意味のないしょうもない映像を見せられて

げんなりしたので、自分はあんまりでした。

ヘレディタリー 継承予告編

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