『アントマン&ワスプ』を観たんだ【映画】マーベルの小さくなるヒーロー“アントマン”シリーズ第2弾



いい年こいたおっさんとおばさんが

コスプレして何してんすか?みたいな。

なんかこういうアメコミ映画に食傷気味ですね。

もともとアメコミヒーロー映画が特別好きでもないし、

アメコミファンでもないので

アメコミ映画を見てもそんなに楽しめないんすけど、

なんか見てしまう。

そしていい年こいたおっさんおばさんが

コスプレしてなにしてんすかって思う。

まあ、アメコミ映画に限らず映画全部がコスプレ劇であると言えるので

そう思ってもおかしくないはないんすけど、

バカバカしいって思っちゃうんすよねえ。

おもしろいという方向に思わなくて

バカくせえみたいな。

一時期、アメコミなのに深いとか、

アメコミなのにシリアスとか

そういう路線のやつが流行ったけど

なんかそれにも違和感というかのれないというか。

アントマンの前作はどうだったかなあ。

シリアスではなかったっけ?

主人公がこそ泥のさえない中年オヤジっていうところが

おもしろいポイントだったかな。

え?こんなチンピラがヒーロー?っていうね。

さえないおっさんがでっかくなったり

ちっちゃくなったりするコメディがアントマンシリーズなのかな。

今作ではスーツの故障で中途半端な大きさになって困るみたいな

おもしろシーンをつまらなくやってました。

話はなんかよくわかりません。

量子の世界に取り残されたミシェル・ファイファーを救うために

マイケル・ダグラスが

なんかラボでガリバートンネルみたいなのを作ってて

そのトンネルをローレンス・フィッシュバーンと透けるやつとか

裏の武器商人とかもねらってきて

ドタバタするみたいな。

車が小さくなったりでっかくなったり、

研究所のビルが小さくなったりでっかくなったりみたいな。

でっかい蟻んこがドラム叩いたり、整備工としてこき使われたりみたいな。

物の大きさがかわってびっくりんこっていう

ギャグを全編でやってるんすけど

CG映像に慣れてしまったせいなのか

全然新鮮な驚きも笑いもない感じでした。

でっかくなったりちっちゃくなったりギャグ、

透けたりすりぬけたりギャグ、

間抜けなFBIギャグ、

アクション映画にはかかせない無駄に長いカーチェイスギャグ、

そういうシーンのつなぎ合わせって感じです。

そういう映像が楽しめれば楽しい映画ですかねえ。

ラストはなんか他の映画を見てないと

わけがわからない終わり方してました。

マーベルユニバースっていうやつですか。

まあ、見てないからよくわかんなかったけど、

アメコミ映画だからそんなもんだろみたいな感じで

とくに気にならなかったですね。

まあ、とにかく加齢臭がすごい映画でした。

やっぱこういうコスプレヒーローものは

若いやつがやらないとダメじゃないすかね。

バカなかっこしてアホやるのは

若気の至りだから許されるっていうとこないすかね。

こういうアメコミ映画のキャストがなかなか若返らなくて

おっさんとおばさんばっかりのような気がするんすけど

若い役者じゃ客呼べないってことなんすかねえ。

アントマン&ワスプ予告編

アントマン&ワスプ 4K UHD MovieNEX【4K ULTRA HD】 [ ポール・ラッド ]

関連する商品

この記事へのコメント