『ブロンソン』をGYAO!の無料動画で観た【映画】ニコラス・ウィンディング・レフン監督、トム・ハーディ主演、実在の囚人を描いた伝記ドラマ



実在の囚人をトム・ハーディが演じたドラマ。

これはダメだった。

自分のことをチャールズ・ブロンソンの分身だと思ってる男の話って

書いてあったからなんかおもしろそうな話なんだろなって

思ってみたんだけどブロンソンなんにも重要な意味なかった。

なんか俺はチャールズ・ブロンソンっだって思いこんだ男の

おもしろおかしいドラマがあるのかと思ったらなかった。

生まれて、学校で暴れて、犯罪で刑務所行って、

刑務所でも暴れて、精神病院おくりでも暴れて

出所してまた犯罪で刑務所で、また暴れてっていう

普通の荒くれものの伝記のような話で

なんにもドラマがなかった。

チャールズ・ブロンソンの生霊がのりうつって

暴漢退治するスピリチュアルアクションでもなければ、

ただの囚人だと思った男が

コードネーム、ブロンソンと呼ばれるスパイだったという

サスペンスでもない。

ただの暴れん坊の日常を映画にしてみましたみたいな感じで

これといって何もない。

これはダメだよなあ。

チャールズ・ブロンソンという名前にしたのも、

ストリートファイトのときの呼び名を

チャールトン・ヘストンにしようとしたら

それ弱そうだからチャールズ・ブロンソンにしろよって言われて

チャールズ・ブロンソンにしただけで特に意味がない。

口ひげはブロンソンのつもりなのかなあ。

でもブロンソンはスキンヘッドじゃなかったような。

ニコラス・ウィンディング・レフン監督って

ドライヴ」以外はほんといまいちじゃないすかね。

これを描こうっていうドラマがないのが多い。

中身が空っぽで映像と音楽でどうにかしようみたいなのが多くないすかね。

その映像と音楽もとくに先鋭的というわけでもないので

見どころがないしなあ。

トム・ハーディが好きなら見てもいいかもしれないです。

ムキムキのトム・ハーディの一人芝居みたいなものなので

いろんなトム・ハーディが楽しめますよ。

裸で暴れまわる元気なトム・ハーディとか、

薬打たれてよだれたらすトム・ハーディとか。

ブロンソン予告編

ブロンソン [ トム・ハーディ ]

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