『トゥームレイダー ファースト・ミッション』を見たんだ【映画】ララ・クロフトをアリシア・ヴィキャンデルが演じるアクションアドンチャー



ファーストミッションということで、

ララ・クロフトが弱くて未熟な若い娘になってました。

トゥームレイダーってゲームがあって、

それの映画化がアンジェリーナ・ジョリー主演であったのが

かなり昔ですかねえ。

何年ぐらい前だろあれ。

確か2作ぐらいやりましたかねえ。

全然覚えてないけどアンジェリーナ・ジョリーが

ゲームのララ・クロフトに似てて唇が分厚くてよかったぐらいかな。

それがリブートっていうんすか、

また新たなシリーズとしてやろうってことで始めたみたいです。

主演の人がなんか昔いたセレブタレントの

マリエに似てるなあって感じだったんすけど、

アリシア・ヴィカンダーって「エクス・マキナ」の人なんすね。

全然イメージ違ってつながらなかったなあ。

それにアカデミー賞助演女優賞を過去にとったこともあるみたいで

けっこう有名みたいなんすけど

あんまり見たことはない人なので

フレッシュな感じで見れました。

まあそれで内容なんすけど、まあまあいまいちかなあ。

卑弥呼が出てくるんだけど、全然卑弥呼じゃないんすよ。

悪い魔女の卑弥呼を将軍がとらえて

無人島に封印したという伝説があって、

その邪馬台国がどこにあるのかの謎をララの父親がさぐってて

ララが小さいときに島を見つけたらしく島に行ってから

消息不明になって7年。

ララは父親の死が信じられずに

遺産継承にサインせずメッセンジャーして貧乏暮らししてる。

そういう設定でスタートです。

卑弥呼っていうからなんかもっと日本的なものが出てくるのかと

思ったんすけど、全然日本は出てこない。

島に行くのになぜか香港から行くし。

日本人も出てこないし。

卑弥呼の墓をあばくと世界に災厄がふりかかるらしいのだが、

だったらララの父親は墓探しなんかせずにほっとけば

悪の組織は墓を見つけられずに世界は平和なはずなのだが、

代々いらんことしいのクラフト家の血が騒いで

余計なことしちゃうって感じっすかね。

ララが必死こいて父親のもとまでたどり着いたのに、

父親はお前がノートを持ってこなければ

墓が見つからずに安全だったのにとかいうのだが、

いや、お前だろ?お前が卑弥呼を調べなければ

よかったんじゃないのかみたいな。

ちょっと笑ったけどな。

まあでももともとのゲームも

遺跡とか財宝とか適当だったと思うので

こんな感じでゆるくてもいいのかな。

肝心のアクションはいろいろやるんだけど、

なんかいまいちなんすよねえ。

未熟なララという設定のせいなのか、

スーパーアクションで危機を乗り切るというよりは、

地味に苦労してやっとこさ切り抜けるみたいな感じなので

爽快感がなかったかな。

それにアリシア・ヴィキャンデルは小柄なんすかね、

あんまりアクション映えしない見た目で

子供が頑張ってるみたいな感じもして

なんか迫力不足かなあ。

それにうめき声がかわいらしいんだよなあ。

んきゅぅ~、うんきゃ~みたいな。

いやー、いろいろやってんすよ。

自転車でチェイス、船で大嵐、ジャングルで滝、遺跡で罠とか。

でもなんか迫力ないんだな。

アクション向きの女優じゃないのかも。

まあ、いまいちといえばいまいちなんすけど、

アクションがいろいろあったので楽しみました。

船の名前が忍耐力っていうのが

意味不明すぎて笑っていいものかどうか迷ったけど、

中国の船の名前ってあんな感じなんすかね。

日本でいうなんとか丸みたいな感じで

忍耐力という名前もおかしくないのかな。

まあ、でもやっぱり卑弥呼なんだから、

日本ぽさがもっとほしかったですね。

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