アンダーワールド:エボリューション

アンダーワールド 2 エボリューション



アンダーワールド 2 エボリューション

続編だけあって映像の豪華さってのは格段にアップしてるなあ。

かなり残虐な感じもあるし、背中に羽生やして飛び回る奴は気持ち悪いし、

なんかグロテスクなとこが多かったような。

まあ、豪華な映像ではあるんだけど、満足度は低いみたいな。

アクションの見せ方がワンパターンというかね、

雑魚を瞬殺しまくって、ボス同士が力任せに殴りあうみたいなパターンばっかりで、

アクションにドラマがないんすわ。

化け物同士がなんか暴れとるなあみたいな感じで、感情に訴えてくるものがなかった。

ハイブリットな彼氏が瀕死の状態になるけど、

まあ、当然元気になるやろうなあって感じで緊張感ないしね。

話は前作「アンダーワールド」の直後から始まってるみたいなんすけど、

どんな話で、どんな終り方したのかまったく覚えてなかったので、

なにやってるのかよくわからなかったのがちょっと失敗。

アンダーワールドを見てから、続けてこれを見たほうがよかったかな。

監禁されている暴れん坊の狼男弟を解き放つためにヴァンパイア兄が、

鍵を持ってるケイト・ベッキンセールたちを襲ってくるみたいな感じの話に、

ちょこちょこ過去の出来事のシーンも挟まれて、

長年の因縁が明らかに。

まあ、よくわからんかったですけど。

あの親父はいったいなんなのか?

どんな息子でもかわいいものだとかいって、なんにもしない。

ケイト・ベッキンセールに問題を丸投げして、自分はやっと死ねるとかいってさっさと爆死する。

よくわからんキャラクターだなあ。

あの人が、最初のヴァンパイアなんすよねえ。

その血を飲んで、ケイト・ベッキンセールが太陽の光もOKな完全体になるという展開にしたいから、

登場させられたキャラクターに思えるんすけどね。

ケイト・ベッキンセールは頑張ってましたね。

あのピチピチスーツを着るために相当ダイエットしたやろうなあ。

二丁拳銃でバク中で撃ちまくりとか、ゲームの「トゥームレイダー」みたいで、おーっとなったし。

まあ、映像はいい感じだけど、もはやこれはヴァンパイアアクションものではないね。

ラブロマンスアクションじゃないすかねえ。

一緒に困難を乗り越えた男女が、ドキドキの後にパコパコするみたいな。

パコパコするための前戯としてアクションがあるみたいな。

あいつら今度は、太陽の光の下で、パコパコやりよんでみたいな。

こういうパターンのアクション映画って最近はあんまり見ないんだけど、

けっこう珍しいんじゃないすかねえ。

敵がヘリの回転するローターに巻き込まれてミンチになるとかも、なんか懐かしい感じがしたなあ。

続編がありそうっすね。

3では、彼らの子供が出てきて突然変異体大集合で、

ヴァンパイアものじゃないなあ普通のSFアクション映画じゃないかーみたいな感じになってるかも。

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