『トップガン』を見た【映画】トム・クルーズが戦闘機パイロットを演じた大ヒット作品





ディディディディーディンデンデデンー、デンジャゾーンーッ。

いやー、盛り上がるなあ。

F14トムキャットですか。

あれの発進と着艦のシーンがかっこいい!

一世を風靡した流行り映画の一本ですね、トップガンは。

トム・クルーズのレイバンのサングラスとか流行ったなあ。

テレビ放送で見たぐらいで

ちゃんと見てなかった系の映画なんすけど、

今回、見直したらけっこうというかかなりいい加減で

中身はすっかすかで期待通りだった。

なんかよくわからない。

ドラマ風になってるけど、全然ドラマになってないような感じなんすよ。

トム・クルーズは天才パイロット。

操縦の腕前はピカ一だが、

自分勝手で無茶な行動をする問題児。

父親もパイロットで天才的なパイロットだったのだが

飛行中に行方不明になって死んでて、

その詳細は国家機密になっててトム・クルーズは

父親がどうなったのか知らない。

母親も亡くなっていない。

そういう天涯孤独、一匹狼の天才パイロットが

優秀なパイロットを養成する特別訓練に参加する話。

でもあんまり訓練してません。

講習の講師でやってきた女をナンパしたり、

上半身ハダカでビーチバレーに興じたり、

バイクを乗り回したりするだけです。

いったい何を訓練してるんだみたいな。

女も簡単にゲットしてしまう。

楽しいだけか!みたいな。

まあ、その後、相棒の死という悲しい出来事があって

トム・クルーズは飛行機乗りをやめようかと悩むんすけどね。

また、相棒の嫁役がメグ・ライアンでびっくりです。

メグ・ライアンこの映画に出てたんだ。

相棒グースの死に責任を感じて

悩むトム・クルーズなのですが

その立ち直り方がよくわからない。

上官から、父親の死の真相を教えてもらってなぜかすぐに立ち直る。

わからない。

ライバルのアイスマン役のバル・キルマーとの切磋琢磨もないしなあ。

もっと揉め事というか、

火花バチバチでやりあうのかと思ったら、

みんないいやつで、トム・クルーズをなぐさめる。

ウルフマンは女に電話です。

全員トム・クルーズのこと大好きすぎるだろ。

そんな感じなので

トム・クルーズがパイロットコスプレしたプロモっぽい仕上がりなのです。

ドラマがないんだよなあ。

でも戦闘機がかっこいいからOK。

監督のトニー・スコットにはトップガン2を是非作って欲しかったね。


予告編
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