『ミッシング・デイ』を見た【映画】ジョン・キューザックxライアン・フィリップ出演による養子縁組詐欺アクションサスペンス







『ワイルド・スピード』の製作陣が手掛けたアクションサスペンスらしいのだが

ほんとかよっていう内容。

いやー、けっこう地味な内容です。

ワイルド・スピードのように車で金庫引きずってみたり、

車でスカイダイビングしてみたりの

奇想天外なアクションはまったくありません。

最後にカーチェイスがあるけど、

地味な普通な感じのカーチェイスでしたし、

アクションサスペンスっていうより、

社会問題をサスペンス・ドラマにしたっていう感じかな。

子供の人身売買の話。

養子をもらいたい裕福な夫婦に

子供を斡旋する業者がいて、

その業者がニセモノだったらっていう話。

ライアン・レイノルズ夫婦がハイチの女の子を養子にする。

パスポート取得ができたら

一緒にアメリカに帰りましょうねと

待ってたら、女の子は消えてしまう。

養子縁組詐欺だったのだあ。

リクレイムという養子縁組詐欺でけっこう多いらしいです。

子供を紹介するといって、

金だけとって姿をくらましてしまう手口。

説明をする刑事がとても悪人顔で

こいつさては犯人側とぐるっていうパターンやなと勘違いした。

あの警察役の人は他の映画でもなんか見たことあったなあ。

悪役商会の人と勘違いしてるだけかなあ。

犯人はジョン・キューザックです。

ジョン・キューザックは似たような役柄が多いっすね。

この映画のジョン・キューザックも、

何か別の映画で見たことがあるようなジョン・キューザックだった。

それとなんでか、

ジョン・キューザックとニコラス・ケイジが自分の中ではかぶるんすよねえ。

ジョン・キューザックがやってる役は

ニコラス・ケイジがやっても違和感ないし、

ニコラスがやってる役は

ジョン・キューザックがやっても同じような感じになりそう。

なんでだろ。

最近、二人とも同じようなサスペンス映画にばっかり

出演しているからかなあ。

まあ、なんだろ、これといって

印象に残らないサスペンス映画ばっかりですね。

養子縁組ビジネスってけっこう闇が深そうっすね。

というか養子縁組ってどうやるのだろう。

お金をはらって子供を連れてくるもんなんだろか。

それとも何か公共の機関か何かがあって

そこで資格審査とかして斡旋してもらうもんなんすかねえ。

ハリウッドセレブが養子を子供にというのを

よく耳にするけど、

あれはどういうルートなんだろか。

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