『ワイルド・スピード SKY MISSION』を見た【映画】ヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカー主演のカーアクションシリーズ第7弾






アクションはすごいのだが……。

ストーリーがあるようなないような。

なぜそうなって、なぜ頑張ってるのかが

よくわからないので

アクションもただすごいアクションで

うまいことできてるなあという感想にとどまる。

ジェイソン・ステイサムが兄弟の復讐のために

ヴィン・ディーゼルらの命を狙うっていうのはわかるのだが、

ハッカーとか神の目とか、

そういうのが出てきて

ポール・ウォーカーたちがハッカー救出の任務をやる

流れとかがいまいちよくわからない。

すごいハッキングシステムをそのハッカーがもってるから

それでジェイソン・ステイサムの居場所を

調べて対決するってことなのだが

自然なような不自然なような展開でいまいちなんだよなあ。

まあ、ジェイソン・ステイサムが神出鬼没で

どこからともなく現れて

銃をぶっ放しまくって

またどこかへ去っていくので

ヴィン・ディーゼルたちは攻められっぱなしで

反撃できないからハッカーが必要ってことなんだろなあ。

まあ、アクションはすごいです。

車は空を飛べないといいつつ、飛んでます。

車でスカイダイビングとか

その発想はなかったなあというアメイジングなアクションの連続。

むしろアクションしかないみたいな。

撮影途中でポール・ウォーカーが亡くなってるので

どういう風になってるのか心配したけど、

ポール・ウォーカーも違和感なく活躍してましたねえ。

ワイルドスピードのTOKYODRIFTにつながるシーンとかもあって

シリーズを見続けている人には嬉しい作りになってるかあ。

まあ、アクションシーンのつぎはぎで、

アクションとアクションをつなぐのは

ヴィン・ディーゼルのファミリーが大事だという

家族愛ですかねえ。

激しいアクションが一段落すると

ヴィン・ディーゼルがファミリー愛を語る。

そしてまた次の激しいアクションへみたいな。

最後、激しい戦いを終えたヴィン・ディーゼルたちは

浜辺で妻と子供と戯れるポール・ウォーカーを見守る。

なんかあれはポール・ウォーカー追悼の演出っぽくて

じんわりきちゃいましたなあ。

まあ、アクションアクションまたアクション。

ドラマは二の次、とにかくアクションを堪能できるかどうか。

まあ、正直、途中でちょっと飽きたなあと

感じてしまったのだが、

盛りだくさんすぎるアクションを楽しむ映画でした。

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