『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』を見た【映画】日本を舞台にした「ワイルド・スピード」シリーズ第3弾






レディ、セット、ゴー!!!

妻夫木聡~。

ゴーだけ言いに来たブッキー。

もっとふざけた感じで

派手にゴー!!!って叫んでもいいと思ったんすけど、

あっさり地味に弱々しくゴーっていうだけで

印象に残らなかったなあ。

北川景子はちょくちょく顔が映るのだが

特に意味のないシーンばかりなので

これまた印象には残らない。

でも彼らはモブキャラでしかないので

これでいいのだ。

そういや銭湯のシーンで小錦とかも出てたなあ。

他にも日本人のカメオ出演あるかも。

なんかポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルの

ワイルドスピードシリーズでも異色である3作目。

日本が舞台。

しかもそれがけっこうおもしろいんだ。

主役はポール・ウォーカーの似てないモノマネをしているような

ルーカス・ブラック。

主要な登場人物の一人に

シリーズおなじみのサン・カン演じるハンっていう人と

ヴィン・ディーゼルが出てたので

ああ、これはワイルドスピードシリーズなんだと

シリーズとしてのつながりを感じたのだが

なんとハン氏がクラッシュして死んでしまう。

あれ?4作目とか5作目とかにハンって出てたよなあみたいな。

時間軸が順番通りではないということなのか、

このTOKYO DRIFTは外伝的なあつかいなのか。

まあ、それはそれで、けっこうおもしろいんすよ。

最初から学園モノの雰囲気でいいんすよ。

アメフト部のキャプテンみたいなマッチョな金持ちと

女をめぐって喧嘩になってレースして

ド派手にクラッシュとか。

楽しいっすねえ。

勝ったほうが私と付き合えるっていうのはどう?

商品はワ・タ・シってどんだけ自信あるんだよって。

なんか頭ワルそうな感じで最高に楽しい出だしです。

それでなぜかルーカス・ブラックは東京へ転校です。

父親が東京に住んでるらしくて

暴走の罪に問われない代わりに

父親のもとへ行くという処分らしいのだが

よくわからない処分だ。

そして学ラン着て日本の学校に通学です。

え?ルーカス・ブラックって高校生っていう設定なのか……。

てっきり大学生かと。

登校初日に土足で教室に入って

上履きを履きなさいと柴田理恵に注意される。

よくわからない学校だ。

こういう日本の学校文化って外国から見たら

不思議で新鮮に見えるんだろね。

そんでレース好きなやつらがたむろする世界が

日本にもあってそこで

叔父貴がヤクザのドリフトキング野郎とか

ハンとかと知り合いになってみたいな。

叔父貴は千葉真一。

トウキョウドリフトっていうだけあって

ドリフトが描かれてる。

ルーカス・ブラックはドリフトってなんですのん?って感じで

ドリフトテクニックを知らないので

最初はまともにレースにならない。

ドリフトって日本発祥なんすかねえ。

狭いコーナーを高速で回るためのテクとか。

それでドリフトをマスターするための

レース特訓とかあって

それに平行してドリフトキングの彼女といい感じなったりもして

チンピラのドリフトキングが怒って

揉め事になったり。

そんで最後はレースで決着だ!ってなるんだけど

それで千葉真一が納得するのが意味不明なのだが

とにかくドリフト映像が楽しいので良いのだみたいな。

新宿のスクランブル交差点に

通行人がいっぱいいるところに

突っ込んでいくとかするんだよ。

それがけっこう迫力あってよかったなあ。

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