『ターミネーター』を見た【映画】ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガーxマイケル・ビーンxリンダ・ハミルトン出演によるSFアクション



デデンデッデデン、デデンデッデン。

いやー、久しぶりに見たけど

おもしろかったですね。

SFXはかなりちゃちいのだが、

だがそれがいいって感じです。

話もものすごく単純でいい。

受胎前の人間を抹殺するために

未来からターミネーターと

ボディーガードが時空を越えてやってくる。

二人の未来人がサラ・コナーのところに

徐々に迫っていって

ついには激突するっていう冒頭の流れ。

いいですね。

アーノルド・シュワルツェネッガーとマイケル・ビーンの

正体不明な感じがいいんだよ。

全裸登場から、なんだこいつら、

何が目的なんだっていう緊張が盛り上がって、

それがリンダ・ハミルトンのとこで

二人が対決することで緊張の糸が爆発する。

うまいですねえ。

この形式を「ターミネーター2」でも踏襲してたので

いいとこがどこかちゃんとわかってるなあ

ジェームズ・キャメロンはっていう感じですね。

子供のときにテレビで見たときは、

シュワルツェネッガーが怖くてねえ。

怪我したのを自分で修理するシーンが

恐ろしかったのを覚えている。

今見ると、かなり作り物っぽいので

それほど怖くはないんすけど、

シュワルツェネッガーってなんなんだ、

全然死なないし、目とか機械だし

何者なんだと思って見てましたねえ。

前半はシュワルツェネッガーがロボットだとは

全然思ってなかったのですごい衝撃があった。

お話もSFらしいお話でいいですね。

卵が先かニワトリが先か。

コンピューターが人間の大将を抹殺するために

大将が生まれる前の母親を殺そうとする。

それを守るために送り込まれた戦士が

母親と交わって生まれてくるのが大将。

うん?

これはどういう順番なんだろ。

コンピューターはなぜリンダ・ハミルトンがもっと幼い時代に

ターミネーターを送り込まないのか。

もっといえば、リンダ・ハミルトンが生まれる前の段階に

送り込めばとかいろいろと考えるのだが

コンピューター側にもいろいろと事情があったのだろうね。

ターミネーター [ アーノルド・シュワルツェネッガー ]
ターミネーター予告編

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