『アナベル 死霊館の人形』を観た【映画】ジェームズ・ワン監督の「死霊館」からスピンオフしたオカルトホラー




アナベル 死霊館の人形

怖い。

人形の顔が。

それとあんな人形を妻にプレゼントする夫が怖いし、

プレゼントされて喜ぶ嫁も怖い。

あの人形は気味が悪い顔してるし

かなり不気味なんだけど、

ああいうのが良いのだろうか。

なんか妻は人形集めが趣味らしくて

ありがとう~、これ欲しかったんだ~みたいに

レアアイテムゲットで喜んでたけど

どういう感覚なのかわかりません。

アンティークの価値ある人形なんすかねえ。

そんな不気味な人形に

カルト教団の狂信者の女の霊が乗り移って

奥さんに襲いかかってくる前半。

後半は、神父様とか出てきて

悪魔が魂を奪おうと人形を手先にしてるとかなんとかな

エクソシスト的な展開の後半。

前半はけっこうおもしろかったです。

チャッキー的な不気味さがあったから。

人形は動いてないんだけど、

じっとしてる映像だけでも

なんか動いてるように見えてくる怖さがあった。

後半がだめだったなあ。

前半はなかなかです。

出産を控えた妻に変な人形をプレゼント。

そこにカルト教団の狂信者になってた隣家の娘が

闖入してきて

殺されそうになるっていう事件が起こる。

このへんまでかなあ。

そっからがちょっといまいちになってしまう。

怖さ的にも物語的にも。

まあ、人形とか人型のものって

なんか魂が宿るっていうか、

霊や超常現象の器になりやすいんすかねえ。

人形供養とかありますもんねえ。


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