『リベンジ・マッチ』を観ました【映画】レイジング・ブルVS.ロッキー、シルベスター・スタローンとロバート・デ・ニーロのW主演で贈るボクシングコメディ



リベンジ・マッチ

ロッキーvs.レイジング・ブル。

じじいたちのセルフパロディシリーズの一本っすね。

若かりし時、

ロッキーというボクサーを演じてスターになったシルヴェスター・スタローンと、

レイジング・ブルでジェイク・ラモッタを演じたロバート・デ・ニーロが

その役を彷彿とさせるそのまんまの役を

クソジジイになった二人が演じて

ボクシング映画を作る。

それだけのアイディアというか、

二人共ボクサー役で当たり役あるから

それで対戦したらおもしろいんとちゃいまっかという

思いつきだけで終わりそうな話が

ちゃんと映画になってる驚き。

意外とちゃんと見れるんすよ。

ロッキーもレイジング・ブルも知らないという人でも

ちゃんと楽しめる感じになってた。

かつて名勝負を繰り広げた名ボクサーの二人が

30年後に再びリングで相まみえることになるって話。

スタローンは今は鉄工所で働くしがない労働者。

デ・ニーロはバーや中古車販売店を経営してる。

二人の対戦成績は1勝1敗。

次の試合で決着がというところで

シルヴェスター・スタローンが引退してしまったので

決着がつかないままだったのです。

それをロバート・デ・ニーロのほうはけっこう根に持ってる。

スタローンはなんで引退しちゃったのかというと

女がらみでした。

キム・ベイシンガーね。

自分の女がデ・ニーロに寝取られてしまった。

俺の一番大事なものを奪った腹いせに

俺はあいつの大事なもの

俺との再戦を奪ってやるという

しょうもない理由で引退しちゃったわけ。

しょーもなー。

スタローンはキム・ベイシンガーとのよりを戻す話があって、

デ・ニーロは息子との和解の話があって

試合に向かうまでを盛り上げる。

30年間止まっていた時間が

リングで再び動き始めるみたいな。

なかなかよかったですね。

二人共、体づくりをちゃんとやってたみたいで

ちゃんとボクサー体型になってたけど、

あれって吹替かCGなんすかねえ。

スタローンとかエクスペンダブルズでは

ムキムキなのにこの映画ではほっそりしてんの。

デ・ニーロも最初はでっぷりしてるけど

リングでは引き締まった体になってた。

ちゃんと鍛えたんすかねえ。

あと、おまけのシーンが最後にくっついてるんすけど、

それがまた気が利いてるというかなんというか。

マイク・タイソンとイベンダー・ホリフィールドが出てきて

再戦するかしないかみたいなシーンで

なんか笑えたなあ。

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