「ワイルド・スピード EURO MISSION」を見た【映画】




ワイルド・スピード EURO MISSION


やっぱGT-Rいいなあ、

スーパーカーって感じする。

日本車だったらランエボXもいいけどGT-Rのおもちゃ感というか、

公道がまったく似合わない感はいいっすね。

まあ、映画の内容は毎度おなじみのワイルド・スピードって感じです。

毎回毎回、すごくなってないすか、アクションが。

戦車だ飛行機だとシリーズ最高の派手さ。

もはやスーパーマリオの世界ですよ。

空中に投げ出されたミッシェル・ロドリゲスを

同じくタイミング合わせてジャンピングしたヴィン・ディーゼルが

空中でジャンピングキャッチして助けるとか、

おいおいおいおいって感じのシーンがてんこ盛りです。

フロントバンパーで

車をひっくり返すカスタム車とか出てきたりするし、

最後の飛行機の離陸する離陸しないのアクションなんか

どうなってんのかわかんないというか

登場人物たちが

曲芸師かゲームキャラクターかの域までいってる。

車の運転がうまいだけの人たちかと思ったら、

それだけじゃないのです。

このままいくと空を飛んだり

念力で車を走らせたりするとこまでいくんじゃないかと。

ワイルド・スピード21超能力ウォーズZとか

そのうち作られるんじゃないすかねえ。

もはや車関係ないみたいなのが。

ワイルド・スピードシリーズは全部見てると思うけど、

内容はさっぱり忘れてました。

でも、問題なく見れましたねえ。

見ているうちになんとなく前作のことを思い出したし。

ミシェル・ロドリゲスが記憶喪失で登場。

え?今どき記憶喪失って……という気もするんすけど、

そんなに悪くはなかったっすねえ。

最後はハッピーエンドなんすけど、

なぜか美人担当が死んでしまった。

俺たちゃ家族、ファミリーサイコーっていう終わり方なのに、

なぜ美人担当だけが退場になったのか。

手放しで喜べない。

これが終わったら東京行って落ち着きましょうって

フラグが立つようなこと言ってたから

どっちかが死ぬかもなあと思ってたけど、

死ぬなら女を守るために男がと思ってただけに

逆だったのが意外だったっすね。

それにヴィン・ディーゼルは今の女から

ミシェル・ロドリゲスに普通に乗り換える。

女のほうも物分かりよく身を引く。

なんかかっこ悪い男だなあ。

まあ、死んだと思ってた恋人が生きてたら、

記憶喪失でもそっちいきますかねえ。

そんなことより、ポール・ウォーカーが交通事故死ということで

ワイルド・スピードのような大作シリーズものだけでなく、

アイデア勝負の小品にも積極的に出演してて

俳優として脂が乗ってきたときなのに

けっこうこれは残念ですね。

ワイルド・スピードシリーズはどうなるんすかねえ。

ヴィン・ディーゼルが出てたら

一応体裁は繕えるから問題ないような気もするが。

ポルシェが大破してるのを見ると

実生活でもワイルド・スピードな運転をしてたのかな。

なんにせよ、こういう訃報をきくと

死は突然なんの前触れもなく訪れる

ということを実感してしまうね。

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