『男たちの大和/YAMATO』を観た【映画】戦後60年記念作品



男たちの大和


くろーじょあーい♪ふぅーふふーふふふー♪ふんふふー♪

長渕兄貴ぃいい!

いやー、よかったねこれ。

まあ、よくできてるっていうわけでもないけど、

来たぜ角川映画ってかんじで大味でよかった。

欲張るなら、戦闘シーンがもうちょっとどうにかなったらよかったね。

CGの大和は、ノートPCの小さな画面ではなんとか見れるけど、

大画面では辛い感じだし、

戦闘シーンの見せ方のバリエーションが少ないので、

臨場感があまりない。

でっかい音でカバーしてたから、

まあ見れないこともないけどさ。

邦画ということを考えればかなりいい線いってるから、

まあそんな高望みしてもしかたがないか。

わたしは、高畑淳子の牡丹餅攻撃のところで撃沈です。

あれ、前が見えない、おかしいなあ、わたし泣いてる…みたいな。

牡丹餅は泣けたなあ。

あそこがツボで涙があふれてきた。

まあ、そんなとこですかねえ。

反町はやっぱ演技はへたくそなんではないかとか、

中村獅童の狂犬演技は絶品ですなあとか、

このほっそい目の子どっかで見たなと思ったら、

デスノートでLやってた人で、売れてきてんなあとか、

そんなこと思いながら見てました。

役者はみんなよかったんじゃないすかね。

とくに長嶋一茂。

出てきたとき、うわ!一茂だって思ったんですけど、

意外と演技できるもんですね。

役もめちゃおいしい役だし。

無駄死にじゃないか、なんだとー!と喧嘩になるクルーを、

わたしたちが散ることによって、

進歩なき者は負けるということを日本に気づかせることができる、

それで十分じゃないかと諭す賢くて格好良い役。

全然、一茂のイメージとあってないけど、いい感じでした。

ほんとなんで大和は出撃させられたんすかねえ。

飛行機の護衛なしなんて

やられたい放題なのは目に見えてるのに。

それぐらい当時の首脳部は無能というか切羽詰ってたっていうことっすか。

ここらへんがわかるノンフィクションの本があったら読んでみたいな。

ああ、あとね、

蒼井優のもんぺ。

やつはミス・もんぺだな。

もんぺ世界大会があったら優勝するぞ。

似合いすぎ。

現代人とは思えない。

ああ、あと仲代達矢のジャン・レノ化も気になったな。

まあ史実と違うっていうとこもいっぱいあるんだろうけど、

これはこれでおもしろかったですね。

歴史的にどうだったのかというのは、本とかドキュメンタリーとかで確認すればいいからね。

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小説 男たちの大和 / 辺見じゅん

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