『メランコリア』を観た【映画】




メランコリア

なんかよくわからなかった。

適当に見てたからかもしれないけど、

なんか無駄な時間を過ごしたなあっていうかんじだったなあ。

あらすじには、惑星メランコリアが地球に衝突とか

書いてあったのでSFなのかと思ったら、

病気の人の話だった。

なんか最近、病気の人の映画ばっかり見ているような気がする。

精神を病んでる人が主人公で、

病んでるところを見せられるっていうやつばっかだなあ。

そういうの見ても仕方ないんだよなあ。

ああ、病気だからそうだねで終わっちゃうからなあ。

キルステン・ダンストとシャルロット・ゲンズブールの

顔がおもしろいところがよかったところかな。

二人とも特徴ある個性的な顔してますね。

キルステンはなんだろな、

性格悪い中年団地妻みたいな顔してて、

なんか意地が悪そうな顔だなあって

どの映画を見ても、

こいつ何か腹に一物あるやつじゃないかって

思ってしまう、善人の役をしててもね。

シャルロット・ゲンズブールはなんだかしわくちゃというかなんというか。

若いときは可愛らしかったんすけどねえ。

まあ、そんなふたりが精神的に不安定なところを見る映画っすかねえ。

そんなの見ても仕方ないんだよなあ。

一箇所、ツボにはまったところがあって大笑いした。

キルステン・ダンストが全裸で月光浴するシーンがおかしくておかしくて

ほんと笑っちゃったなあ。

アヘ顔で月光浴ですよ。

おっぱいがどうとかじゃなくて、

目がアヘアヘってかんじで逝っちゃってるわけで。

しかも気取ったクラシック音楽とかBGMで流れちゃっててさ。

気取ってアヘ顔だもんなあ。

あのシーンはコメディとして完成度の高いシーンでよかったっすね。

まあ、そんぐらいっすかねえ。

あと、ジャック・バウワーも出てたなと。

なんで出演しようと思ったんだろ。

シャーロット・ランプリングも出てたけど、

なんでこの人達は、

この映画に出演しようと思ったんだろか。

脚本を読んで、おもしろいから出演を決めたんすかねえ。

この話で脚本読んで、この役やりたい!とか思うんすかねえ。

そもそも、脚本があったのだろうかという気もするけども。

監督がラース・フォン・トリアーだから

どんな話か知る前に出演を決めたのかなあ。

出演作リストにトリアー作品をいれておきたいから

出演したんじゃないんすかねえ、脚本とか読んでないだろ。

なんとも前フリの長いコントだった。

コストパフォーマンスは悪い。

これだけ時間をかけて一笑いしかない。

大音響のクラシック音楽にスーパースローモーションの映像とか、

馬鹿なテレビCMを連想しちゃって

どうも好きになれないしなあ。

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メランコリア [ キルスティン・ダンスト ]


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