『ユージュアル・サスペクツ』を観た【映画】ブライアン・シンガー監督によるクライムミステリー



ユージュアル・サスペクツ

カイザー・ソゼ!

なんか久しぶりに観たなあ。

初めて観たときは、ミステリーらしいミステリーで

おもしろいと思ったもんですが、

今見なおしても、なかなかおもしろかったです。

こういう最後の衝撃勝負の話って、

結末を知っちゃうと楽しめないもんかなと

思うんだけど、最後どうなるか知ってても楽しめるもんすねえ。

ケヴィン・スペイシーが、なんかいらつく感じでいいっすねえ。

喋り方とか仕草もいらっとくるんすけど、

一番苛つくのがあの髪型。

綺麗なM字ハゲスタイルでMが綺麗すぎていらっとくる。

尋問受けてても、どっか余裕で刑事を小馬鹿にしてる感じ、

ヘタレ野郎を装ってるけど、

目は鋭いみたいな。

最後の嘘泣きの演技もノリノリで演技してますみたいな。

作り話に食いついてくる刑事を心では笑いながら、

シリアスな演技しちゃってるオレって

相当な名優だろみたいな、

刑事相手に小芝居してる自分が

おもしろいみたいないやらしさが

にじみ出てて、ケヴィン・スペイシーは演技うまいなあと。

ケヴィン・スペイシーは詐欺師のヴァーバルという役を演じつつ、

カイザー・ソゼがヴァーバルを演じているという演技をしてるわけで、

二重に演技をしてるわけで、

その二重になってるのが演技でちゃんとわかるわけで、

やっぱりうまいなあと思いましたねえ。

予告編
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