『ブリッツ』を観た【映画】ジェイソン・ステイサム主演のクライムアクション



これまた懐かしいっすねえ。

70年代とか80年代初期の刑事ドラマを

スーパーアクションスター

マッチョセクシーハゲことジェイソン・ステイサムを

主演でやるというね。

そういうやつですね。

俺が法律だあ~、犯罪者は許さねえというワイルドデカ。

スタローンとかやってたなあこういう役。

犯罪者をボコボコにやりすぎると

マスコミや上司から文句付けられる刑事。

ダーティハリーっぽくもあるかも。

その刑事に挑戦してくるコップキラー。

処刑人対異常者みたいな対決です。

犯人もなんか変なやつなんだ。

軽い。

ちゃらちゃらしてるなあ。

犯行に計画性があるようでないようで。

よくそれで現行犯逮捕されないねというね。

うかつなことやりまくってんだけど、

ぜんぜん捕まらないの。

犯行直後に犯行現場をウロウロしてたり、

聞き込みに来られたりしてんのに、

ぜんぜん自由。

これは警察が無能なだけなのではと思うほどの

のびのびした犯行を繰り返す。

とっつかまっても、

証拠不十分、どれも状況証拠で決定的なものがないから

釈放になるんすけど、

そうなればワイルドな刑事がやることといえば一つなわけで。

私刑です。

こんなんで隠蔽大丈夫かってかんじなんすけど、

まあ、悪は手段を選ばずに成敗するっていう結末でね。

なんかこれ大昔の刑事もの映画見たなあってかんじがしましたね。

なんかほんと懐かしくなった。

欲を言うともっとジェイソン・ステイサムに

クローズアップしてほしかったっすね。

あの潜入捜査やって麻薬に溺れてしまった女警官のエピソードとか

あんまりいらないんじゃないすかね。

あのキャラクターに時間使うのなら、

ジェイソン・ステイサム演じる時代錯誤全開の

マッチョ男にもっと時間を使うべきではないかと。

予告編
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