『ゴーストライダー』を観た【映画】マーベルコミックの人気ダークヒーローをニコラス・ケイジ主演で映画化!



骸骨男参上「ゴーストライダー

ちょっとなんかわけわかんないっすね。

アメコミの実写映画化ということで、

主演はニコラス・ケイジ。

ケイジはアメコミとかファンで

好きらしいので、

けっこう力入れて

映画化したと思うんすけど、

よくわからない話だなという

印象が残った。

悪魔と契約して

悪魔の手先として働かされることに

なった男ということなんすかねえ。

契約もだまして

適当に結ばせた契約なんすよ。

あんなの違反なので

無効ですよ。

悪魔との契約というのは、

契約者は悪魔の存在を

心底信じていなければ結ぶことが

できないし、

魂を引き換えにするということを

理解したうえで

自ら契約しなければ

契約が有効にならないのです。

この映画では、だまされたというか、

なんか適当に契約が結ばれてしまう。

契約と引き換えに、末期ガンだった父親は

元気になるんすけど、

すぐに悪魔の仕業で事故死してしまう。

意味わからん。

メフィストが好き勝手にやってるだけで、

人間が悪魔と取引した後ろめたさとか、

契約の恐ろしさみたいなのが

まったくない。

そんで時間がたって、

堕天使だか悪魔だかの息子が、

地上に出てきて暴れるのを

壊滅するためにニコラス・ケイジが

こき使われることになるという話で、

なんかね、

他人事なんすよ。

ニコラス・ケイジ自身の問題をどうこうする

話ではなくて、

悪魔の親子喧嘩のコマに使われるという

話なので、

アクションに面白みを感じることが出来ない。

わけわからん。

炎に包まれた骸骨おじさんが、

夜な夜なバイクをかっとばす。

わけがわからない。

あの先代のゴーストライダーもなにがしたかったのか。

おれができるのはここまでだ

とか言うけど、

馬に乗って走っただけじゃないか。

わけがわからない。

敵も弱いし。

風も水もなんやかやも

全部燃やしてKO。

最後の敵も墓穴を掘ったというか、

あっさりと倒しちゃうしなあ。

続編を作れるような終わり方だったけど、

これは難しいだろな。

キャラクターとしてのかっこよさというか、

面白みはあるんだけど、

お話がつまらなすぎて、

どうにもこうにも。

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