アンジェラ【映画】を見ました

ついてない俺のもとに巨女天使が舞い降りた「アンジェラ

これはけっこう好きですね。

リュック・ベッソンのラブストーリー映画。

プロデュース業ばっかりやってて、

自分で監督することが

あんまりなくなってるリュック・ベッソンですが、

この映画はこじんまりとした

かわいらしい小品ですね。

借金が返せずギャングから命を狙われる

最低のチビでバカな男のもとに、

天使がつかわされてという

ラブコメなかんじの話でね。

モノクロでひねりもない話の展開でね、

昔の名画を見ているような雰囲気。

映像がなかなかいいんですよ。

アンジェラとニケ像を重ねて見せる演出とか

ああいうのは、いいなあと思いますね。

うまいと。

映像で語ってるねえって思う。

映像はいいんだけど、

物語のほうはちょっといまいちかなあ。

アンジェラの正体を中盤ぐらいで

あっさりとばらすのはどうかと思った。

ばらしかたも、

灰皿を浮遊させるという、

ロマンもなにもない見せ方で

なえるし、

あれは最後まで正体不明で

ひっぱったほうがいいんじゃないかと

思ったなあ。

ギャングとの対決のシーンも、

なんであれですっきりしたあって

なるのかよくわからん対決だったし。

そういう話の展開で見せる部分は、

つまらないのだけど、

映像の雰囲気がいいので、

嫌いではない作品です。

やっぱリュック・ベッソンはこじんまりとした

作品のほうが出来がいいっすね。

大作になると

すごくつまらないのを作るけど、

こういう小さい話だといいんだなあ、実に。

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