プリズン211

プリズン211 [DVD] / ルイス・トサル, アルベルト・アンマン, マルタ・エトゥラ, アントニオ・レネシス, マヌエル・モロン (出演); ダニエル・モンソン (監督)




プリズン211



あらすじを読むと暴動が発生した監獄で、

取り残された看守が囚人のふりをしてサバイバルする話って書いてあるので、

てっきり表紙のスキンヘッドのこわもて野郎が、

主人公なのかと思っていたのだが、

主人公は別のやつなのだ。

なんでこいつが主人公みたいにジャケット写真に写っているのだろうか。

まあ、主人公と仲良くなっていく囚人のリーダーだから、

まあ、準主役といえなくもないけども。

看守なのに囚人のふりをする主人公は、

優男なイケメン風の男だった。

なぜかひげぼーぼーだけど。

なかなかスリルはありましたね。

看守だとばれたら、ぼこぼこにリンチされて殺されるので、

素性を隠さなきゃいけない。

暴動がおこって囚人に占拠された監獄で、

外部との交渉がどうなっていくのか。

その臨場感の高さで最後までおもしろく見れたのだが、

ちょっとなあ、

奥さんの扱い方っていうのは、あれでは不自然というかなんというか。

旦那が暴動にまきこまれて刑務所の中に取り残されているっていうことを、

奥さんに言わないんすよ。

なんでやの?

そんなの真っ先に知らせて奥さんを保護しなきゃまずいことになるわけで。

事情を知らない奥さんに連絡が来て正体がばれるかもしれんしなあ。

ひどいのが、外のやつらは、

最初は主人公の素性を隠すようにやってたのに、

まずいことになってくると、

正体をばらして、殺すように囚人に言うんすよ。

むちゃくちゃだな。

まあ、主人公も自暴自棄になってむちゃくちゃな行動しますけど。

役所の隠蔽体質を非難するようなサスペンススリラーだったなあ。

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