生首情痴事件

生首情痴事件 [DVD]




乳首を死守せよ大作戦「生首情痴事件


なんだこりゃ。

ピンク映画なんすかねえ。

ホラーなストーリーなんすけど、ベッドシーンが頻繁に登場する。

あはーん、うふーん、いやーん、ああーんみたいな古臭いエロシーンなんすけど、

乳首は死守するのである。

Hシーンなんすけど、男優と女優の下半身は重なり合わない。

男が女の首筋とか唇とかにキスして、手は胸の辺りを揉んでるのか、

ただ置いてるだけなのかぐらいの動きなのである。

あはーん、うふーんって、そりゃないわ。

乳首がカメラに写りこまないように、

女優と男優が交代で手を乳首に添えて隠してるのには、

笑ってしまった。

なにこの連携プレー。

乳首ブラックホール。

手が乳首に吸い付いて離れない!

極めつけは股間の隠し方。

股間に開いた雑誌が置かれていたのには、

笑いを通り越してシュールな気分になった。

フランスの前衛映画を見ているような感覚。

股間に雑誌…、どういう意図が。

まあ、あれだけアクロバティックな方法で隠していた乳首ですが、

シャワーシーンとかでちょいちょい見えてます。

どういうことだ。

あれですかね、シャワーシーンとかで乳首が見えるのはOKで、

濡れ場で見えるのはNGとかなんすかね。

Hシーンがもっとリアルに出来てたら今見てもけっこうおもしろい作品になったかも。

テレビの2時間サスペンスな感じの話です。

妻の父親の地位と金を狙って結婚した男。

若い愛人がいて、愛人と一緒に遺産を手に入れようと

妻をノイローゼにしようとしたりいろいろ策略を練る男。

生首が出てくるのは最後のほうです。

列車に轢かれて切断された奥さんの首が化けて出て男らに復讐するというエンディング。

映像はけっこうしっかりしてる。

映画な雰囲気はある。

まあ、ホラーな描写は安っぽいので怖くないんすけどね。

まあ、でも乳首を死守する男優と女優の連携プレーには

おおいに笑わせてもらったのでよかったです。

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