神童

神童 [DVD]




全然大丈夫じゃない「神童


意味不明。

何がしたかったのか。

なにがなんだかさっぱりだった。

神童というのは成海璃子のことなんだろか。

ピアノの天才だという描写があんまりなかったような気がする。

成海璃子がピアノを弾くとみんなが聞き入ってしまうという描写ぐらいで、

神童とか超絶うまいとかまでの描写がなかった。

松山ケンイチとの関係もよくわからない。

よくわからないままなんか仲良くなってたし。

なにがなんだかよくわからないまま話が進んでいくのが、

なんか気持ちが悪いというか、

だんだんいったいなんなんすかみたいな不愉快さを感じてきてしまった。

それに、最後の展開はいったいなんだろか。

来日した有名ピアニストの代役でピアノを弾くことになるんすけど、

なんだこの展開は。

どういうことになってんだろか。

なぜ代役に指名されるのか、当日いきなり指名されるのはなんでなのか、

まったくわけがわからない。

なんかもやもやしてたのが、最後でなめてんのかと。

ふざけんなよまったくふざけた展開だぜみたに少しいらっとしましたな。

その後もなんだかよくわからんのだ。

お父さんと同じように、難聴になって絶望した成海璃子が逃避行に出るのだが、

同級生の男が一緒なんすけど、この男の子いるんすかね。

成海璃子に気がある男の子なんすけど、

成海はまったく眼中にない。

存在しないかのような男の子。

最後は松ケンが迎えに来てちゃんちゃん。

いらんやろ、この同級生の男の子の役。

なにがなんだかよくわからないんすよ。

漫画が原作ということで、

マンガにでてくるエピソードをちょこちょこつまんでつくったってかんじなんすかね。

連載マンガを2時間の映画にちゃんと変換してないんだろうと思う。

だから何をしてるのかさっぱりわからんし、

登場人物のつながりとか、感情の動きとか、

そういうのがひとつの流れで表現されてないので、

ぶつ切り状態でただエピソードをならべてるだけなので、

さっぱり気持ちが盛り上がらない。

凡人の松ケンが天才の成海に触発されてがんばってピアノ弾くという展開は、

よかったのになあ。

そっから全然だめだったわ。

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「神童」オリジナル・サウンドトラック

・原作:さそうあきら/神童 (1) (Action comics)

公式サイトhttp://www.bitters.co.jp/shindo/

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