「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」を観た【映画】ベン・アフレック、アンディ・ガルシア、レイ・リオッタ、アリシア・キーズ豪華共演でおくるバイオレンスサスペンス

スモーキン・エース

スモーキン・エース

意外と真面目な映画でした。

とにかくアホな殺し屋がホテルに集まって撃ちまくるだけの映画だと思ってた。

そういうかんじの宣伝がされていたし、

周囲の声を聞くと、とにかくバカで爽快に撃ちあいする映画だよ的なことをいう人が多いし、

でも全然そんなことはありません。

むしろシリアスで重苦しい話。

他人の映画の感想なんてまったくあてになりませんね。

こりゃ、気軽にアヘアヘ笑いながら見ればいいと思って、

脳みそを外して見始めたんだけど、

うむ、これはそうアホな映画でもなさそうだと。

最初のほうで、取り外して押入れにしまっていた脳みそを戻して見ることにしました。

死期が迫っているマフィアのボスと、

殺しのターゲットであるマジシャンの関係。

そこになにがあるのか。

伝説のFBI潜入捜査官の話もからんできて、

字幕の少ない情報量だとちょっとすんなり入ってこない。

そこらへんのややこしい話の紹介が最初のほうにあって、

いろんなタイプの殺し屋が続々と

標的が泊まっているホテルのスイート目指して集まってくるという序盤は、

アクションは抑え目でどっちかというと地味。

派手な銃撃戦は後半にしかありません。

だからしょっぱなから派手なのを期待するとけっこう退屈かもね。

アホアホなドンパチを期待して見はじめた人にとっては。

ベン・アフレックが適当に簡単に殺されてしまったのには笑ったけど。

しかも死体で遊ばれてしまうし。

アホだなあ。

ベン・アフレックのアホなキャラを最大限生かしたおもろいシーンでしたな。

まあ、そんなかんじのおふざけはあるんだけど、

最後は爽快感なんぞ一つもないどんよりした終り方だし、

これはかなり大真面目な映画ですよ。

グラミー歌手のアリシア・キーズがけっこう好みなのでよかった。

典型的なクソビッチ顔でビッグなケツとムチムチの太もも。

いいっすねアリシア・キーズ。

あの太ももで首を絞められたい~!

あの尻におしつぶされたい~!

歌はまあまあですけど。

B級刑事役が似合うレイ・リオッタにアンディ・ガルシアなんかも出てて、

けっこうおもしろかったですね。

銃弾の雨霰で降り注ぐ血の雨に、

でっかいライフルで狙撃してチーズのように穴ぼこだらけになる壁に、

変装の名人である殺し屋の超人的な動き。

いいかんじでスタイリッシュな映像なんすけど、

まあ、でもまったくスカっとはしませんよ。

お話的にはどんよりした気持ちになります。

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