dot the i ドット・ジ・アイ

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サンダンス映画祭で絶賛されたという映画。

見ようかどうか迷ったんだよな~。

最後らへんで、実はこれはこういう話でしたっていうどんでん返しがある系の映画には、

最近けっこう飽き飽きしてんだよ。

最後のネタばらしにいくまでに楽しませてくれる映画ならいいなと思って借りてみた。

この映画は90分ぐらいなのに、なんか長く感じたよ。

最後の展開はそれなりに楽しかった。

そこに行くまでが退屈だったなあ。

主人公のカルメンちゃんが、変な娘なんす。

ベティブルータイプの女なんて言われてましたが、ほんとそんな感じかな。

キチガイとまではいかないけど、相当なもんです。

その変な女が三角関係といわれても、

ああそうか、この女なら何やっても驚かんねってなもんで、

意外性が感じられなかったからラストも、やっぱそうだな、お前はそういう女なんだ、

俺は最初からわかってたぜ~なんて思った。

というか、策略がなくても結局、カルメンちゃんは夫をいないいないばあして、

遺産をがっぽりゲットしたんちゃうか?

そう思うよ。

元彼のドメスティックバイオレンスから逃れてイギリスに来て、

金持ちの彼と付き合いながらも、傷が気になるからエッチのときも上着は脱がない。

まったく感じない。

それが初対面のお遊びキスゲームの相手とキスしていきなり感じているってどんな奴や~。

相手の男はラテン系の色男だからカルメンは惚れるぞ~ってそんなに男前ちゃうやん。

大人になったマコーレ・カルキンみたいやん。

むしろ夫のほうが男前やな。

夫も変態ならカルメンも変態。

あの二人組みも能天気で気楽な変態。

三角関係の相手も変態。

み~んなまとめて変態。

どうなんすかねえ、この映画。

頭のおかしな奴らが変なことをやってるだけって感じなんだもん。

これがカルメンが真面目で無垢な少女でっていう設定なら、

変化があってインパクトあったんだけど、ああ、あの女ならやるわなっていう感じ。

ラストも硝煙反応調べられたら簡単にばれるよなあ。

警察バカだよな。

そんなこと言ってもはじまんないか。

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