『狼の挽歌』を見たんだ【映画】

チャールズ・ブロンソンがイタリア語をしゃべってる。 冒頭のカーチェイスシーンと 最後のエレベーターの狙撃シーンが見所ですね。 あとはなんかダラダラしてます。 チャールズ・ブロンソンは殺し屋。 ジル・アイアランドの裏切りにより

続きを読む

『マラヴィータ』を見た【映画】ロバート・デ・ニーロ主演、リュック・ベッソン監督によるコメディ

「マラヴィータ」 ロバート・デ・ニーロのコメディ映画。 なかなかおもしろかったっすねえ。 最初から半分ぐらいまでは。 最後がちょっとイマイチだったなあ。 出だしは上々。 なんか普通のありふれた家族の引っ越し風景。 フランス生活が始まるアメリカ人家族。 普通なんだけど、 ところどころ、あれ?みたいな。 車が臭えと息子がぼやいてたのを 父親のデ・ニーロは犬を洗ってやらないからだと 言っていたが 実はトランクに死体があって それが臭っていた。 家族に気づかれないようにそれを庭に埋めるデ・ニーロ。 ミシェル・ファイファーは 買い出しに街の食料品店に行くが 店員の態度がアメリカ人をバカにする態度だったことに ブチ切れて店を爆破。 娘は学校でナンパしてくる男グループに うんざりしてラケットでボッコボコにする。 息子は学校の人間関係やグループを調べて いじめっこを撃退する。 みんな普通な感じなんだけど 全然普通じゃない家族なんすよ。 それがおもしろくて楽しい感じでしたねえ。 ロバート・デ・ニーロはマフィアの大物だったんすけど ファミリーを売って証人保護プログラムによって 偽名で各地を転々としてんの。 売られたマフィアのドンはお冠で 殺し屋を使ってロバート・デ・ニーロを探してる。 ロバート・デ・ニーロを担当するFBI…

続きを読む

もっと見る