『SPY/スパイ』を見たんだ【映画】

SPY/スパイ 2枚組ブルーレイ&DVD【初回生産限定】【Blu-ray】 [ ジェイソン・ステイサム ] CIAスパイコメディ。 スパイものの定番の展開や動きを 逆手に取ってギャグに仕立てる楽しいスパイ映画です。 ジェームズ・ボンドっぽいスパイを ジュード・ロウがやってて

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『ラスト・リベンジ』を見た【映画】ニコラス・ケイジ主演、ポール・シュレイダー監督によるCIAアクション

ラスト・リベンジ [ ニコラス・ケイジ ] ニコラス・ケイジ引退、 ってどういうことだ? 引退を賭けた映画ってどういう映画なんすか? よくわからない文言がでかでかと表紙を飾る。 あの「タクシードライバー」の脚本を手がけた ポール・シュレイダーが監督だとか、 あの異色作「ドライヴ」の監督である ニコラス・ウィンディング・レフンが製作総指揮だとか、 過去の実績をでかでかとアピールする。 そういう映画は内容がいまいちだという法則がありますけども、 これもそうっすねえ。 いやー、そんなに嫌いじゃないんだけど おもしろいのかというと 気の抜けたサイダーぐらいいまいちなのです。 いや、簡単すぎるんじゃないかっていうね。 ニコラス・ケイジはCIAなんすけど、 捕虜になって拷問されたところを 救出されたという過去があるんすよ。 そのせいなのか脳細胞が死んでいって 記憶障害になる病気が進行中なのがわかる。 そこに飛び込んできたのが、 ニコラス・ケイジを拷問したやつが まだ生きているという情報です。 そんでニコラス・ケイジがそいつを殺しに行く話なんすけど、

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『ラストミッション』を見た【映画】リュック・ベッソン原案・脚本、ケヴィン・コスナー主演によるCIAアクション

「ラストミッション」 これは期待したけどちょっとなあ。 リーアム・ニーソンの「96時間」の再来か!と期待したけど、 あれとはまったくテイストの違う映画でした。 父親と子供の関係の話というところと、 オヤジ無双なところは同じなんすけど、 まったく別ものなんすよ。 リュック・ベッソンプロデュースなので 96時間の成功をうけて ケビン・コスナー主演で アナザー96時間をやろうってことなのか と思ったんすけど全然違ったなあ。 どっちがおもしろいのかというと96時間のほうなんすよねえ。 あっちは、オヤジ無双で頑張ることで 娘を救って娘との関係が修復される。 オヤジが暴れる理由が娘なので アクションと親子のドラマが一体になってる。 だから全然無駄がなくてテンポよくおもしろいんすよ。 でもこっちのケヴィン・コスナーは、 娘に仕事のことは隠してる。 さらに末期癌かなんかで余命数ヶ月ということも 隠してるわけ。 最後に残された時間を娘との関係修復に使おうとしてたんすけど 最後に一仕事を頼まれてそれをやることになる。 病気の進行を遅らせる新薬をあげるからということで。 ケビン・コスナーが仕事でカーチェイスしたり、 銃撃戦したり、ドンパチ人殺ししてるところと、 娘と思い出のホットチョコレート飲んだり 自転車を乗る練習したりして 娘と仲直りし…

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