『卑弥呼』を見たんだ【映画】

卑弥呼は実在したのか? ミステリーですねえ。 邪馬台国でしたっけ? 九州かどっかにあった古代の国だとか、 昔、日本史の教科書で習ったような気がするけど、

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『さらば夏の光』を見たんだ【映画】

ポエムの朗読つきヨーロッパ観光VR映像。 吉田喜重監督ぽさ全開です。 男と女がスペイン、フランス、イタリア、ポルトガル、スウェーデン など風光明媚な土地を巡る。 ポエム的なセリフの朗読をBGMに、 ヨーロッパの美しい土地の映像が楽しめます。

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『竜馬暗殺』を見たんだ【映画】

モノクロ時代劇。 時代劇というか、そういう雰囲気じゃないですね。 ヒッピー映画みたいな。 坂本龍馬が暗殺されるまでの数日間を 日常ドラマとして描くって感じです。

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『心中天網島』を観た【映画】

心中天網島 [ 岩下志麻 ] モノクロ時代劇。 近松門左衛門の心中ものらしい。 商人と女郎のカップルが行き場をなくして 心中する話。 もともと人形浄瑠璃の演目かあ。 それを意識してなのか、 黒装束の黒子がいて岩下志麻や中村吉右衛門の 着物を脱がすのを手伝ったりします。 これは劇だよっていう作り方。 オープニングからして、 監督かな、が電話でロケの話とか いつあれできますかとかスケージュールの話をするシーンがあるので 人形劇を生身の人間でやりますよという導入部になってます。 話はなかなか今の時代どうなんすかね。 これは悲恋として当時は楽しまれていたのだろうか。 甲斐性なしの自営業者が 風俗嬢に入れあげて追い込まれていく。 身も蓋もない言い方するとそんな話だからなあ。 男の嫁は風俗嬢と女の不思議な絆で仲良くなっちゃって お互いがお互いに義理立てするみたいな 変な話になってるし。 まあ、こういう話はあるか、今でも。 奥さんと浮気相手がなぜか意気投合みたいな。

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『股旅』を観た【映画】市川崑監督、萩原健一出演の任侠時代劇

「股旅」 おひかえなすっておひかえなすって。 渡世人の映画っすね。 ところどころにナレーションで 渡世人の世界のルールについての 解説があるのが なんか歴史の授業の 教材ビデオを見ているみたいだった。 挨拶の段取りというかやりとりが なんか奇妙でおもしろかったですね。 同じ手順を1人目、二人目とやって 3人目のショーケンがやろうとすると 省略させてくださいと 相手が申し出る。 あんなやりとり本当にやってたんだろうか。 渡世人とは各地を放浪する 生き方をする人たち。 親分さんのところに お世話になって その恩に報いるというかたちで 出入りの助っ人を引き受ける。 飯は2杯食べる。 1膳だと仏さんと同じだからだって。 飯が多くて食べきれないときは 1杯目の真ん中を食べて そこにおかわりでついでもらうことで 2杯にするんだって。 うーむ、そういうルールがちゃんとあるんだなあ。 ルール無用の常ならぬ生き方を している人たちなのに そういうルールには忠実。 不良なんだか真面目なんだか、 よくわからないっすね。 お話は3人の渡世人の一人が 実の父親を殺すことになって さらには農家の嫁を連れて 逃避行に出るのがメインストーリーかな。

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