『バフェットの非常識な株主総会 失敗から見えた投資哲学/尾藤峰男』を読んだ【読書】総資産8兆円、投資の神様ウォーレン・バフェットの投資哲学

2018/01/14 18:36
私たちはなぜバフェットになれないのか? 資産8兆円、投資界のスーパースター、ウォーレン・バフェット。 こんなにすごいなら、 バフェットの真似をすれば 個人投資家だって資産1億円ぐらいはいけそうだ と思うんだけど、 バフェットはバフェット。 真似しようにも真似できない。 バフェットって87歳なんだ。 それで現役だっていうんだから、 すごい元気ですね。 しかも、朝飯はマクドナルドで、 コカ・コーラを毎..

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『新しい分かり方/佐藤雅彦』を読んだ【読書】数々のヒットCMを生み出した著者が「わかる」ことの楽しみを伝える本

2018/01/10 18:56
人間は物語を紡ぎたくなるようにできている。 おもしろいですね。 前後の2枚の写真を見せられて、 その前後の間を想像できてしまう。 そこに写っていない前と後の間にあるものを 想像してストーリーを作ってしまう。 そこにないのに、 強固に存在を感じる。 ドーナツの穴みたいなもんかな。 関連がないかもしれないものを 関連があるように結びつける能力。 映画のモンタージュ理論みたいなやつかな。 人間の生理とし..

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『幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII/岸見一郎、古賀史健』を読んだ【読書】アドラー心理学『嫌われる勇気』の続編

2018/01/09 18:18
「嫌われる勇気」の続編。 前作がアドラー心理学入門編。 今作はアドラー心理学が誤解されやすい点について 考えてみるみたいな感じですかね。 心理学ではない、単なる理想論、 トラウマを否定するとは、 ひどい目にあった人間を愚弄しているとか、 ほめずに叱らずに教育などできるのかとか アドラー心理学を聞きかじったら、 思い浮かぶ疑問点を中心に、 また前作と同じで哲学者と悩める青年の 対話形式でやってます。 ..

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『嫌われる勇気/岸見一郎、古賀史健』を読んだ【読書】アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)入門編

2018/01/08 18:07
アドラー心理学の本。 人は今日からでも幸せになれると説く哲学者のもとを そんなことあるはずがないと 論破してやろうと青年が訪れる。 この二人の対話形式で書かれた アドラー心理学入門。 アドラー心理学の本は昔になんか読んだことあるので、 そんなに目新しいことはなかったけど、 対話形式っていうのが、 ほんとのカウンセリングみたいで読みやすかったっすね。 アルフレッド・アドラー自身が、 アドラー心理学の内容を..

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『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける/アンジェラ・ダックワース』を読んだ【読書】ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功者の共通点は「才能」ではなく「やり抜く力」だった!

2018/01/07 18:18
ただのエッセイを科学や研究のように 装って書かれた本。 こういうの多いんだ。 実験とか研究とかを自分でやった結果の 理論じゃなくて、 思いついたことにフィットする他の人の研究や 実験を探してきて引用して あたかも理論があるかのように思わせる。 いやー、ただのまとめサイトなんすよ、中身は。 日記といってもいいかも。 こんなこと思った、 こんなこと思いついたんだあっていうだけ。 それを長々と書き綴って..

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『パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか/アンドリュー・S・グローブ』を読んだ【読書】インテルの伝説的CEOが語る変化の乗り越え方

2018/01/06 18:30
てっきり心理学か自己啓発系の本だと思って 手に取ったんすけど、 ビジネス本だったです。 インテルの会長が1996年に書いた回想録というか 備忘録というかビジネス本という感じ。 インテル入ってるドゥンドゥンドウンドゥンで おなじみのあのIntelです。 PCのマイクロプロセッサー市場で ダントツのシェアを誇るっていうか、 プロセッサってインテルかAMDぐらいしか知らないんすけど 他にあったかなぐらい プロ..

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