『陽のあたる坂道』を見たんだ【映画】

モノクロ文芸ドラマ。 石原裕次郎に当て書きした小説が原作で、 イメージは「エデンの東」のジェームス・ディーンらしいです。 確かにこの映画の石原裕次郎の役は、 本人のイメージとぴったり合致してて

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『水で書かれた物語』を観た【映画】

「水で書かれた物語」 なんだかよくわからなかったなあ。 お母さんが美魔女で困った困ったっていうかねえ。 岡田茉莉子がいつまでも若くて色っぽくて困った困ったっていうね。 病弱な父。 父に愛情をかけながらも、 別の親父と関係を持つ母親を見て育った主人公。 浅丘ルリ子との結婚が決まったのだが、 浅丘ルリ子の父親というのが母が関係をもっていたオヤジなのだ。 もしかしたら、 自分と浅丘ルリ子は異母兄妹かもと 疑ってみたり、 母親の女の部分に嫌気がさしたりと どんよりと気持ちは沈んでいくばかり。 母親に欲情している息子っていうやつかなあ。 自分のものにできないから嫉妬し、 苛立つのだろうか。 最後には一緒に死にましょうとか言っちゃうし。 モノクロ映像で役者もかっこいいし、 浅丘ルリ子なんかモダンガールでいかしてるし、 いいんだけど、話が盛り上がりもしないし、 ジトーっとジメジメと終わっていくのが なかなかに耐え難い。 話もわかるようでわからない。

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