紅の拳銃

紅の拳銃 伝説の男前、赤木圭一郎の映画をなんか1本見てみようということで見てみました。 いやー、かっこいいっすね。 マッチョでがたいはいいし、目鼻立ちがしっかりしてるから画面にもよく映える。 髪の毛がパッサパサで天然パーマぽいのがちょっとどうかと思うけど、 まあ、それもチャームポイントといえるんでないかいと思える男前ですなあ。 今の時代にはトンと見かけないタイプですな。 若くしてゴーカート事故で夭折した二枚目俳優ということで、もっと優男っていうか 線の細いタイプの男前かと思ってたんすけど、 腕白いたずら小僧みたいなたくましいタイプの男前でした。 石原裕次郎ラインか。 そういや21世紀の裕次郎はどうなったんだろうか? あんまり見かけないんだけど。 まあ、この映画では赤木圭一郎の魅力は存分に堪能できる。 主題歌「追憶」も歌ってるし。 かなり乱暴な雑な歌唱で味あるね。 で、映画のほうはというと、ちょっとおしい出来。 演出がブサイクというか、まずいところが多くて、おいおいってかんじっすけど。 話としてはおもしろいけども細部が適当というか不細工なんすよ。 殺し屋養成を請け負った片腕義手の男の目に留まったひとりの青年。 失業して酒をあおる赤木圭一郎に目をつけて、 殺し屋にならないかと誘うのだが、お、これはめっけもんだぞと、 すぐ声かけて、そくOKっておかしすぎるっ…

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