Amazonインスタント・ビデオで「バレンタイン映画、誰でも1本お試しレンタル」キャンペーン実施中・・・見るべき映…

大雪ですなあ。 窓から積もる雪を眺めて、今日は引きこもるのもいいだろう。 こういう日は映画を見るのがいい。 只今Amazonインスタント・ビデオで、 “「バレンタイン映画、誰でも1本お試しレンタル」キャンペーン”実施中。 2014年2月5日(水)12:00~2014年2月16日(日)23:59(日本時間)の期間、 クーポンコード「LOVEEIGA」の入力で対象商品が無料でレンタルできる。 どうせしょっぱいライアンナップなんだろうと 対象作品を見てみるとメジャーな作品がずらずらと むしろマイナーな作品のほうが少ないぐらいで、 これは見逃していた話題作を見るのにちょうどいい機会かもねって ことで何を見るかな。 取り敢えず見たことがあるやつをリストアップしてみよう。 「世界にひとつのプレイブック (字幕版)」 これはアカデミー賞にノミネートされまくった話題作なので 見てなかったら見る価値あるかもね。 ジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパー出演 いかれた二人のいかれた恋愛ドラマ。 「塔の上のラプンツェル(吹替版)」 ディスニーアニメ。 あまり覚えてないけどおもしろかったかな。 「イエスマン "YES"は人生のパスワード (字幕版)」 ジム・キャリーのコメディ。 ポジティブシンキングこそ最強。 自己啓発ムービー。 「29歳からの恋とセックス (字幕版)」 ラブコメ。 恋…

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『ウルヴァリン:SAMURAI』を見た【映画】日本を舞台に不老不死無敵のミュータントvs.ヤクザ

「ウルヴァリン:SAMURAI」 面白すぎる。 ウルヴァリンVS.東映ヤクザ軍団。 ウルヴァリンSAMURAIならぬ ウルヴァリンYAKUZA。 ヤクザが強すぎる。 おうぅ!殺っちゃれ殺ってまえ!タマとっちゃれぇいっ!われぇい!で ウルヴァリンと互角に戦うヤクザ軍団。 もはや“ヤクザ”というミュータントです。 職業じゃなくて種族ヤクザみたいな。 そんな東映実録ヤクザ軍団が 葬式で、町中で、新幹線の上で、田舎で、 バリバリのアメコミミュータントであるウルヴァリンとやりあうわけ。 面白すぎる。 というかなんだこの企画は。 アメコミで日本が舞台でヤクザと忍者が出てきてとか なんでこんな映画の企画が通るのかと。 しかも全世界市場ターゲットの大金をかけた作品で。 原作のアメコミにもともとそういうエピソードがあるんすかねえ。 それにしても面白すぎる。 真田広之のなんだこれ感とかね。 結局、ストーリーの本筋にはまったく関係ないキャラクターじゃないかと。 毒女の毒にやられたと思ったら やられてなくて、侍の鎧を身につけて刀をぶん回して ウルヴァリンたちに襲いかかる真田広之。 もっといい役どころで使ってほしかったなあ。 またさ、その時、ウルヴァリンは体内にある寄生虫を駆除するために 自分の胸の中に手を突っ込んでるというね。 グロいんすよ。 …

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『カウボーイ&エイリアン』を見ました【映画】

「カウボーイ&エイリアン」 設定は面白いと思ったんすけどね。 出来はあんまりよくなかったです。 西部劇を舞台にエイリアンと対決するSFをやるという アイディアは好きなんだけどなあ。 人間が馬に乗って旧式の銃ぐらいしかないところに、 科学技術の発達した宇宙人がやってきて 戦うことになるっていうのは、 なんかおもしろそうでしょ。 活劇アクション娯楽なので、 人間が勝つことにするんだけど、 その勝ち方をどうやって見せてくれるのか けっこう期待してたんすよ。 普通考えて勝ち目がないような戦いなのだけど、 そこを人間の智慧で勝ちにもっていくみたいなのを どうやって見せるのか。 この設定ならそこが肝となるんだけどさあ、 ダニエル・クレイグにエイリアンの武器を装備させちゃってる時点でね、 ああ、こりゃあんまり期待できそうにないなあと。 工夫でどうこうっていう見せ場はなさそうだなと。 最初に、物語の早い段階で がっかりとしてしまったわけです。 ハリソン・フォードとか出演してるので、 俳優のパワーでなんとかおもしろそうに 見せてくれるんだけど、 ウェスタンを舞台にしている意味があんまりない 話の展開になってんだよなあ。 だからけっこうなつまらなさというかね。 まあ、いい顔するんだけどね。 ハリソン君は、いい表情するんだよなあ。 顔芸という…

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クライムサスペンス風家族ドラマ、どいつもこいつもやれやれだぜ・・・『その土曜日、7時58分』を観ました【映画】

「その土曜日、7時58分」 サスペンスな家族ドラマってとこかなあ。 クライムサスペンスなかんじなんすけど、 中身は家族ドラマかな。 シドニー・ルメットの遺作らしいっすね。 なかなかいいっすね。 なんだろ、泥沼っていうか、 なんだろなあ、こういう結末がおこることは、 遠い昔にその発端がすでにあったというか、 この家族が、みんな若かったときのすれ違いが この結末を呼び込んだっていうかね。 破綻しているということに 気が付かないふりをして なんとか時間をやり過ごしてきた結果が、 これだなみたいな。 泥沼。 ぬかるみに足をとられて、 すぐに沼から出ればなんとかなったかもしれないけども、 そのまま進んで、 沼にずぶずぶと沈んでいって 最後は全身沼の中みたいな。 怖い話だな。 家族としての親子関係があんまりうまくいってないんすけど、 それはあんまり深く考えることなく今まですごしてきた。 兄貴は、会社の金を使い込んで薬にはまってる。 弟は離婚して養育費の支払いに困ってる。 金に困ってる兄弟が、 強盗しようということになるんすけど、 押し入る先は両親の店っていう計画。 店番は老人一人だし、 保険がおりるから実害はない。 楽な仕事だろってことなんすけどね。 そういうわけにはいかないわけで。

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ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ ~彩られた猟奇~【映画】を見た

あのセブンとは無関係「ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ~彩られた猟奇~」 これはビデオレンタル店に有名ヒット作のとなりに、 その作品の続編のような題名で、 パッケージデザインもそれっぽいやつが 並んでたりしますけど、 あれですね、この邦題のつけ方とパッケージデザインは。 猟奇連続殺人といえばフィンチャーの「セブン」だってことで、 これも猟奇殺人だからセブンでいいだろ的なかんじで 邦題がつけられたんだろうなあ。 でも、セブンとは関係まったくありませんというね。 ビギンズってなにがビギンなんだか。 あと題名に俳優の名前を入れちゃうパターン。 これもあんまりおもしろい作品じゃないなというやつですね。 でも作品としては、 そんなに悪くはなかったですかね。 2時間のTVサスペンスドラマと思えば 十分楽しめる内容になってた。 まあ、犯人がなんだそりゃみたいな犯人で、 そのまま終わっちゃうので、 よくできてるとか、 最後にパンチがきいてるとかはないので おしいんすけど、 死体をつかって絵画を再現するような犯行の アートなかんじとか、 ウィリム・デフォーの精神不安定なかんじとか、 雰囲気はたっぷりあるのでけっこうそこはよかったですよ。 ベーコンとかベラスケスの絵とかも出てきますし。 原題は「Anamorph」 絵画の技法のひとつで、遠近法を利用…

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モーテル【映画】を見ました

「モーテル」 これはかなり小品ですね。 冒頭のモーテルに行くまでのとこを ちょこちょこ削ってコンパクトにしたら1時間以下にできそうな 1アイディアの短編映画ってかんじです。 まあ、あの前半のだるいかんじっていうか、 仲の冷め切った夫婦のお互いうんざりしるかんじ の描写は悪くないっすけどね。 いやー、怖かったなあ。 なんか汚いし誰もいないし、 いやな感じのモーテルなんだけど、 車が故障したから仕方がないってなかんじで 泊まることにして、 夫婦のすれ違いの会話をずっとしてて、 でも、途中でなんか変だと気がつく。 このビデオはいったいなんだ。 映画?ドラマ?それにしては、 この部屋と調度の雰囲気も似てるし、 もしかしてここやばいかもとなる その流れはよくできてるし、 殺人ゲームに巻き込まれて どうにか逃げようと苦闘する展開も スリルがあっていいですね。 とくに斬新さというのは ないんすけどね。 昔ながらの待ってました的なやつです。 電話がつながってよしってなったら、 見つかりそうになって中途半端で切れる。 それで警察が様子を見に来るんだけど、 警官は犠牲になっちゃう。 希望をつかもうと苦しんで、 希望の糸をつかんだと思ったら、 すり抜けて、また次の希望を探す。 そんなかんじの展開がちゃんとあるので、

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