『狼の挽歌』を見たんだ【映画】

チャールズ・ブロンソンがイタリア語をしゃべってる。 冒頭のカーチェイスシーンと 最後のエレベーターの狙撃シーンが見所ですね。 あとはなんかダラダラしてます。 チャールズ・ブロンソンは殺し屋。 ジル・アイアランドの裏切りにより

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『ジョン・ウィック』を見たんだ【映画】

ジョン・ウィック [ キアヌ・リーブス ] キアヌ・リーブスがガン=カタを披露したアクション映画。 いやー、ガンカタいいすねえ。 なんかこの映画の銃と柔術がミックスされたような 格闘術はガン・フーっていうらしいっすけど、 おもしろい動きでした。 複数人を相手に近接格闘をするんすけど、 投技や打撃の技の中に銃撃が組み合わされている。 そのアクションの味が 手垢まみれでまったく新鮮味のない設定と 話に変化をつけてて なかなかよかったっすね。 「リベリオン -反逆者-」でクリスチャン・ベールが近未来で披露していた ハンドガンと格闘術をミックスしたアクションを 現代でキアヌ・リーブスが披露する。 キアヌもけっこうな歳だけど、 年齢不詳でお馴染みのキアヌ・リーブスなので けっこう役にははまってました。 怪物を殺すことができる化け物と呼ばれるほどの 伝説の殺し屋役。 正体不明です。 その強さ、体の丈夫さ、精神力、 すべてに裏付けは特になし。 とにかく強いやつです。

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『ある殺し屋の鍵』を観た【映画】市川雷蔵が表の顔は日本舞踊の師匠、裏の世界では凄腕の殺し屋を演じた和製フィルム・ノ…

「ある殺し屋の鍵」 これは、なんだかなあな作品だった。 市川雷蔵が殺し屋を演じているのだが、 もはやギャグでしかないのだ。 普段は日舞のお師匠さん。 その裏の顔は凄腕の殺し屋。 シュールなギャグかと。 殺しは裏家業なので、 正体を隠すもんだと思うのだが、 市川雷蔵は直で依頼人に会うし、 名前も本名でやってるしで 全然凄腕に見えないのだ。 得意な殺しは、でっかい針でブスリと 秘孔をついてターゲットを絶命させるという 必殺仕事人のようなやり方。 これがかなりぎこちない。 最後の殺しは記者に化けて ターゲットに近づいてブスリとやるのだが、 見せ方が下手なせいか そんなんじゃみんなにバレバレなんじゃないかと 思ってしまうほど隠れてない。 あれは見せ方が下手だから バレバレに見えるけども、 気付かれないようにうまくやったという 風に見てくれっていうことだろうか。 ニヒルにきめた市川雷蔵は 凄腕の殺し屋風演技をしているのだが、 やっていることや 見せ方はシュールコントのようだ。 殺しの依頼が上から下へ、 親受けから下請けへそして孫請けへと 話がいくうちに 最初の予算が中貫中貫でどんどん減っていく描写などは 殺人という仕事ですら 役所仕事のように発注と受注がなされるという ブラックなギャグに感じる…

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