『陽のあたる坂道』を見たんだ【映画】

モノクロ文芸ドラマ。 石原裕次郎に当て書きした小説が原作で、 イメージは「エデンの東」のジェームス・ディーンらしいです。 確かにこの映画の石原裕次郎の役は、 本人のイメージとぴったり合致してて

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『拳銃残酷物語』を観たぜ【映画】

拳銃残酷物語 [ 宍戸錠 ] 残酷な終わり方。 宍戸錠主演のハードボイルドです。 原作は大藪春彦ってことで、 ゴリゴリの男と拳銃の世界。 競馬場の売上金を運ぶ現金輸送車を襲え!

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『怪猫有馬御殿』をGYAO!で無料で観たんだ【映画】入江たか子主演の化け猫怪談

「怪猫有馬御殿」 夏は怪談の季節。 化け猫映画で涼をとる。 なかなかおもしろかったです。 時代劇で大奥の女の派閥争いの 犠牲者が化け猫になって復讐するみたいな。 殿様の寵愛をうける庶民出身の女がいて、 それに嫉妬する正室だか、 古株だかの女がいて。 あれこれ嫌がらせをするわけ。 でも、その嫌がらせが逆効果で ますます殿様の寵愛がすすむ。 嫌がらせの度合いがますます進む。 もう耐えられない、お暇をもらって 実家に帰ろうと思ってるところに 正室の取り巻きたちが乗り込んできて、 自害を装って殺してしまう。 死んだ女が飼っていた猫が、 彼女の血をなめて化け猫になって 女中や正室に復讐していくっていうわけ。 1時間ぐらいの作品だけど おもしろかったなあ。 前半のイジメの描写もなかなかいい。 ものすごい意地悪いんだよなあ。 猫女はもう耐えられないから 実家に帰りたいのだが、 殿様はのんきに そんなことは気にするなとか言って 猫女を手放そうとしない。 これって殿様がもっと何かしら手を打っていたら 殺しまでエスカレートすることなかったようにも 思えるんすよねえ。 やっぱ大奥は女の世界で、 殿様といえども自由に口を挟めるもんでもないんすかねえ。 単なるバカ殿かもしれないっすけど。

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