『古都』を見た【映画】

古都 川端康成の小説の映画化作。 いやー、けっこうおもしろかったです。 小説の「古都」は読んだことないんすけど、 おもしろい話ですね。 生き別れた双子ちゃん。

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『春琴抄』を見た【映画】

春琴抄 女主人と奴隷。 これはハードコアですね。 なんか怖い世界を見た感じがする。 谷崎潤一郎の小説を 山口百恵と三浦友和で映画化したもの。

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『天国の駅』を観た【映画】

天国の駅 [ 吉永小百合 ] 愛なんてセックスの味の素ですよ。 でました名言。 これは三浦友和の映画ですね。 吉永小百合が実在の死刑囚を演じたというのが この映画の説明文でよくあるやつなのだが 三浦友和が断然輝いていたなあ。 三浦友和が演じるのは 女を性欲処理の対象&金蔓としか思ってないクズ男です。 三浦友和って清廉潔白なハンサムガイ役が 似合いそうなルックスなんですけど、 悪い役をやってるときのほうがいいですね。 めちゃくちゃ悪そうに見える。 正統派な男前な外見で 愛なんてセックスの味の素ですよ的な 骨の髄まで女はたかる対象でしかないという セリフをいうと重みが全然違う。 ブサイクな男がそういうこと言っても まあそうだろねぐらいにしか感じないのだが、 好青年風のやつが言うと 俄然悪さが百倍になる。 いやー、三浦友和が良かったですね。 まあ、吉永小百合も頑張ってましたけどね。

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『大日本帝国』を観た【映画】舛田利雄監督、笠原和夫脚本による太平洋戦争を舞台に、戦争に巻き込まれていく人々の悲劇を…

「大日本帝国」 長い。 なんせ3時間あります。 途中に休憩ありますからねえ。 でもね、やっぱ戦争映画っていいね。 戦争万歳っていうわけじゃない。 戦争を知る取っ掛かりとして 戦争映画とか戦争小説とかを たくさん見たり読んだりするのが いいのではないかと思ったね。 作られた時代によって 戦意高揚的だったり娯楽的だったり 自虐的だったり 英雄的だったりいろいろあるし、 出演者や監督によっても どう映画を描くか違うし、 外国資本のものだったりしたら また、邦画とは一味違うしで、 どれか1作品で全体を知ろうとするよりも いろいろ見て面でとらえるようにするのが 正解なのかなと。 だって本当の戦争なんて わかりっこないわけで。 今作はなかなかよかったですね。 戦争は悲惨ということを感じた。 兵隊になって戦場に行く男たち。 戦場で死ぬのも悲惨。 生き残って帰ってきても悲惨。 俺は生き残ってしまった、 あいつは死んで俺は生きていることが 申し訳ないと生きる気力を失ったあおい輝彦。 そんなあおい輝彦をしっかりしてよ、 私はあんたのものなのよと おっぱいを触らせて励まそうとする関根恵子。 いやー、なんかわかる。 子供と私のために生きてというメッセージ。 女は強し。 熱い肉体の力によって生きる…

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『劇場版 ストロベリーナイト』を観た【映画】

「ストロベリーナイト」 >>>あらすじ・内容 く、狂ってやがるぜ。 刑事コント。 もはや笑っちゃう感じだなあ。 シリアスに見れない。 病んでるんすよねえ、刑事たちも組織も犯人も。 竹内結子はしゃぎ過ぎ。 大沢たかお紳士ヤクザすぎ。 竹内結子の部下聞き分け良すぎ。 武田鉄矢胡散臭すぎ。 竹内結子の上司たち隠蔽しすぎ。 金子賢からだゴツすぎ。 生瀬勝久どうでもよすぎ。 三浦友和突然いいとこもっていきすぎ。 やりすぎ感がものすごいです。 竹内結子演じる刑事のやりたい放題な感じと その上に脇が甘すぎる適当さに唖然とする。 大沢たかおの正体に気がつくのが遅すぎ。 というか、携帯電話で大沢たかおの名刺の不動産会社を調べて 問題ないとか言ってるのが無茶苦茶すぎ。 ちゃんと調べてたらヤクザのフロント企業だというのが すぐわかっただろっていうね。 柳井健斗のことは隠蔽しろと言われて それに突っ張って一人で捜査しているので 情報不足、人力不足なのはいたしかたないのではあるけども、 ミステリーマニアが趣味で一人で捜査しているのとは 違って彼女はちゃんとした刑事なのであるのだから もうちょっと刑事らしいとこを見せてほしかったすねえ。 傘をあげますと言われて 断らないのも変すぎだろ。 竹内結子がむちゃくちゃな奴にしか見えない。 …

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