「シャドー・ダンサー」を見た【映画】

「シャドー・ダンサー」 IRAもの。 イギリスとアイルランドあたりの歴史を知らないと おもしろみがちょっとわかんないのかもなあ。 まあ、そのへんのことはよくわからないので 単純に正体がバレそうサスペンスとして 見ましたけども。 IRAテロの首謀者に近いとこにいる女性と 彼女を密告者として引き入れるMI5の男。 この二人が主役。 アンドレア・ライズブロー演じるコレットはIRAの活動やってるんだけど、 IRAの活動に疑問も感じてる。 小さい子供がいる母親であり、 幼い時に弟を銃撃戦の流れ弾で亡くした経験がある。 クライブ・オーウェン演じるMI5捜査官は、 弟の命を奪った銃弾はIRAの銃のものだったということ、 協力しなければ子供と一緒に生活できなくするということ など揺さぶりと脅しをかけて 彼女を密告者としてMI5側に引き入れる。 クライブ・オーウェンは彼女の命は保証するといってたんすけど、 なぜかMI5の上層部は彼女が情報源だと 特定される危険がある作戦を実行する。 彼女が密告者だとバレても構わないみたいな動き。 それを不審に思ったクライブ・オーウェンは いろいろ調べるんすけど、 コレットの他にシャドー・ダンサーというコードネームの密告者が すでにいてシャドー・ダンサーを守るために コレットに疑惑が向くように上層部は動いてい…

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