ジェレミー・レナーの『ボーン・レガシー』を観た【映画】

「ボーン・レガシー」 これはダメだったなあ。 ボーンシリーズの外伝みたいな感じなんすかね。 マット・デイモンが暴れまわってるとき、 同時進行でこんなことが 起こってましたみたいな話。 超人軍隊計画はジェイソン・ボーンを生み出した レッドストーン計画だけじゃなかったらしいのです。 他にもいろいろと進行中で、 ボーンの騒動で芋づる式に 現在進行中の計画が明るみになるのを 恐れたやつが、 被験者である軍人たちを始末したり、 薬の開発に関わった学者を始末したりと 店じまいを始めたのだけど、 そこを生き残った被験者の軍人が また生き残った女科学者を道連れに 逃亡するみたいな話なんすけど、 長いっすねえ、前フリが。 事が起こるのに時間がかかりすぎ。 もうだいぶ飽きてきてますからね。 ボーン系列ということで、 スパイアクションを期待するんだけど、 あんまりアクションがぱっとしない。

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ボーン・アルティメイタム

「ボーン・アルティメイタム」 ジェイソン・ボーンシリーズ完結。 完結と見せかけて4作目があるらしいけど。 まあ、アクション満載の男くさい映画っすねえ。 一応、ヒロインというか女性キャラクタもでてくるんだけど、 色気もなにもあったもんじゃないというね。 これなら出てこなくてもいいんじゃないかみたいな、 地味すぎるボーンガール。 見た目も存在意味も地味なジュリア・スタイルズ。 前の作品に出ていたフランカ・ポテンテもお色気系じゃないけど、 それなりに重要な立ち位置のキャラだったわけで。 なんで殺しちゃったのかなあ。 最終章で死ぬという展開でもよかったような。 ま、とにかくアクションアクションの連続です。 連続というかアクションしかありません。

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ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー 記憶喪失した殺人兵器ジェイソン・ボーンの戦いを描いたボーンシーリーズ第2弾。 よかったですね。 最初の「ボーン・アイデンティティー」よりおもしろかったかも。 とにかく走る走る走る。 カーチェイスが、今回の見所かも。 地味だけどほんとの肉弾戦てこんなかんじなんだろなという 格闘シーンもあってそれもいいんだな、このシリーズは。 雑誌まるめて武器にしたり。 幼少時代に読んだスパイ大百科みたいな本で、暗殺者は身近にあるものを武器にするって、 書いてあって、うお~すげーなスパイはと感動したのを思い出すね。 まあ、でもやっぱ車ですよ。 オープニングからハイテンションなカーチェイスを魅せてくれて、 引き付けられたところに、 間髪をいれず、ジェイソン・ボーンの反撃がスピーディーに展開していく。 はあ~、そういう手かあと。 たまりませんね~、この躍動感。 とにかく展開がスピーディー。 飽きないし、最初から最後まで一気に突き進むってかんじで、無駄がない。 気持ちいい~みたいな。 ジェイソン・ボーンは無敵のアクションヒーローで、 なにがあっても絶対死なないし、 どんな窮地に陥っても瞬時に状況判断して活路を切り開くという、 まったく人間味のないキャラクターなんすけど、

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ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー 地味目なスパイアクションだな。 定番な展開で意外性は特になし。 カーアクションとか良い感じだから普通に楽しめるよ。 螺旋階段のシーンは、そんなんせんでもええでしょって感じだけど嫌いではないし、 アパートでの接近戦や別荘でのスナイパーとの攻防などアクションは、 地味ながら本物ぽさを狙っていてとても楽しめるものだね。 記憶がない俺はだれ?って思っている主人公が わずかな手がかりを追って徐々に真相が明らかになるという展開だが、 主人公が大金を投下されて作られた殺人マシーンだと、 早い段階で分かってしまうのは、どうかと思う。 アクション映画におけるヒロインの存在意味は主人公とラブシーンを演じることなんだが、 この映画にはヒロインはいらんかったね。 マット・デイモンだけで完璧なんだもの。 ちゃらけてないホンモノっぽさを狙うのなら、 いっそのこと女子なしのむさくるしい映画にしちゃったほうがよかった。 まあ、フランカ・ポテンテはお色気全開女優じゃないから、 骨太な雰囲気作りに貢献してるっちゃしてるよ。 こういうスパイ映画なかなかおもしろいよね。 マット、ちょっとジミーっぽいよね。

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