『陰謀のセオリー』を見たんだ【映画】

これはいまいちでした。 見始めて1時間ぐらいたってもおもしろくならなかった。 CIAが洗脳してヒットマンを作り出してるっていう陰謀論が もとになってる話みたいですね。 なんかもっとおもしろくなっても

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『それでも、愛してる』を見た【映画】

それでも、愛してる [ メル・ギブソン ] 自分で自分の人生を背負うのが いかに辛くて難しいことなのかという話かな。 自分の人生を自分として生きるのが難しい? そんなバカなと子供の頃は思っていたけども、 歳を重ねるごとに実感するね。 自分で自分を引き受ける。 自分のしたことを自分で責任を持つ。 失敗も苦労も自分で背負う。 自分の人生を自分で引き受けるという 当たり前のことが苦痛すぎて その苦痛から逃れるために 人は精神を病んだり 薬や酒に依存したりする。 自分の人生を自分で生きることから逃れられるのなら なんでもいいんだよなあ。 この映画の主人公のメル・ギブソンは鬱病になった男。 父親から継いだ玩具会社はうまくいってない。 おもちゃメーカーとしての才能も情熱もないただの2代目。 嫁はジョディ・フォスターで子供は二人。 それである日、メル・ギブソンはうつ病になっちゃうわけですけども、 何やっても治らない。

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『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』を見た【映画】シルヴェスター・スタローン脚本・原案・主演によるオールス…

「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」 魁!!クロマティ高校か? なんかもうすごいんだ、これが。 大掛かりなコント。 しわくちゃの爺たちが集まっての壮大なコメディショー。 なんか笑ったのが メンバーの一人が死にかけで 病院のベッドに寝てるのを見て 泣きそうになるのを上を向いてこらえるメンバーたちの演技。 クロ高かよ。 シルヴェスター・スタローンがジャ~ンプで ヘリコプターに間に合わなかった~のかと 不安そうな顔をするメンバーたちの演技。 クロ高か。 なんかアクション映画っていったら 徹底的にリアル指向で肉体を駆使してる感を出すものが 今のはやりというか主流なのに、 エクスペンダブルズはリアリティのかけらもない、 昔ながらの派手さ重視のアクションなんすよ。 敵の弾はスライたちにはまったく当たらない。 ジェイソン・ステイサムたちの銃撃はピンポイントで 近くだろうと遠くだろうと百発百中。 笑えてくるというか、 ここまでオールドスタイルに徹すると 清々しいですね。 いやー、メル・ギブソンは相変わらず目つきが危ない。 逝っちゃってる目つき。 目力がすごいっていうか目力のみっていうか。 リーサルウェポンやマッドマックスのときから 全然衰えないキチキチな目力。 よかったっすね、ほんとに悪そうな悪役で。 悪いだけじゃ…

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『マチェーテ・キルズ』を見た【映画】ロバート・ロドリゲス監督ダニー・トレホ主演のバイオレンスアクション第2弾

「マチェーテ・キルズ」 予告編だけで出来てるような映画。 予告編っておいしいシーン、派手で目を引くシーンで 構成されてて、話全体はよくわからないわけなんすけど そういうノリで映画全部を作ったら こうなるんじゃないかっていうのが このマチェーテシリーズですね。 もともとが「グラインドハウス」の中で フェイク予告編として作られたのが スピンオフで一本の映画になったもの。 だから中身はすっかすかです。 ハリボテ。 ハリボテハリボテの連続で 最後までそれ。 終わり方も、え?ここで終わるんすかみたいな。 このマチェーテキルズの冒頭に 次回作マチェーテ宇宙戦争みたいなやつの 予告編が入ってるんすけど、 映画本編のラストがその予告編につながる展開になってて しかも、敵と決着がつかないまま終わる。 結末は次回作でみたいな。 これはほんとに長い予告編です。 それが受け入れられたらけっこう楽しく見れるかなあ。 まあ、おもしろいのかおもしろくないのか というとそんなにおもしろくもないのだが ダニー・トレホの顔がおもしろいし、 ミシェル・ロドリゲスがセクシーだし、 アンバー・ハードもいかしてるしで 見た目は楽しめます。 見た目だけね。 中身はない。 ジェシカ・アルバやアントニオ・バンデラスなどゲストも充実。 ゲストといえばレ…

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