『キャプテン・フィリップス』を見た【映画】トム・ハンクス主演、海賊による貨物船人質事件を元にした実話サスペンス

「キャプテン・フィリップス」 海賊報道がけっこう頻繁にあって え?現代に海賊ってどういうことだと 具体的なイメージがわかなかったんすけど、 この映画を見ると、そういうことかと納得です。 これは実録犯罪ものですね、ジャンルは。 かなりリアルに感じた。 海賊が貨物船を襲う一部始終を体験できる。 トム・ハンクス演じる貨物船の船長が主人公なんすけど、 海賊側もけっこう細かく描かれてて 襲われる側、襲う側の事情っていうかね、 攻防戦が丁寧に描かれてて、実際、 海賊に襲われるってこういうことなんだあと 興味深く見れたですね。 でっかい貨物船をどうやって襲うのか、 全然イメージがなかったんすけど、 普通に小さいボートで近づいてはしご掛けて乗船するんすね。 民間の船だから貨物船は武装とかしてないんすね。 まあ、いろいろと小細工するわけ。 無線ですぐ近くに軍の飛行機がいるように装ったり、 スピードを上げて振り切ろうとしたり 放水して乗船を阻もうとしてみたり 知恵をしぼってできることはやる。 それでも諦めない海賊。 海賊も必死ですからね。 もともと漁師なんすよ、彼らは。 外国の船が海で魚をごっそり獲っていくので漁ができなくなって 船を襲って積み荷を奪ったり 身代金をとったりするようになったという背景がある。 村の中での襲撃メンバー選びも過…

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グリーン・ゾーン

「グリーン・ゾーン」 どうなんすかね。 映像はリアルだけど、 設定はあんまりリアリティをかんじない。 マット・デイモンが演じてたのって 1部隊の単なるリーダーで とくになんか権限があるわけでもなさそうなのに、 刑事みたいにいろんなところに 勝手に行って捜査してるのが どうも違和感が。 特殊任務についているとはいえ、 ただの一軍人があんなに好き勝手やれるもんなのかと。

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ボーン・アルティメイタム

「ボーン・アルティメイタム」 ジェイソン・ボーンシリーズ完結。 完結と見せかけて4作目があるらしいけど。 まあ、アクション満載の男くさい映画っすねえ。 一応、ヒロインというか女性キャラクタもでてくるんだけど、 色気もなにもあったもんじゃないというね。 これなら出てこなくてもいいんじゃないかみたいな、 地味すぎるボーンガール。 見た目も存在意味も地味なジュリア・スタイルズ。 前の作品に出ていたフランカ・ポテンテもお色気系じゃないけど、 それなりに重要な立ち位置のキャラだったわけで。 なんで殺しちゃったのかなあ。 最終章で死ぬという展開でもよかったような。 ま、とにかくアクションアクションの連続です。 連続というかアクションしかありません。

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ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー 記憶喪失した殺人兵器ジェイソン・ボーンの戦いを描いたボーンシーリーズ第2弾。 よかったですね。 最初の「ボーン・アイデンティティー」よりおもしろかったかも。 とにかく走る走る走る。 カーチェイスが、今回の見所かも。 地味だけどほんとの肉弾戦てこんなかんじなんだろなという 格闘シーンもあってそれもいいんだな、このシリーズは。 雑誌まるめて武器にしたり。 幼少時代に読んだスパイ大百科みたいな本で、暗殺者は身近にあるものを武器にするって、 書いてあって、うお~すげーなスパイはと感動したのを思い出すね。 まあ、でもやっぱ車ですよ。 オープニングからハイテンションなカーチェイスを魅せてくれて、 引き付けられたところに、 間髪をいれず、ジェイソン・ボーンの反撃がスピーディーに展開していく。 はあ~、そういう手かあと。 たまりませんね~、この躍動感。 とにかく展開がスピーディー。 飽きないし、最初から最後まで一気に突き進むってかんじで、無駄がない。 気持ちいい~みたいな。 ジェイソン・ボーンは無敵のアクションヒーローで、 なにがあっても絶対死なないし、 どんな窮地に陥っても瞬時に状況判断して活路を切り開くという、 まったく人間味のないキャラクターなんすけど、

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