『サバイバー』を見た【映画】

サバイバー [ ミラ・ジョヴォヴィッチ ] 結局のところミラ・ジョヴォヴィッチは CIAのエージェントじゃなかったんすかねえ。 ただの大使館の職員にしては スパイ活動に精通しすぎている。 ミラジョボビッチを狙う凄腕の殺し屋ウォッチメイカーを ピアース・ブロスナンが演じてて 彼女を狙うのだが 失敗失敗また失敗で全然だめなのです。 だんだんピアース・ブロスナンが間抜けな殺し屋に見えてくる。 何を凄腕を気取ってんだよ、 全部失敗してるじゃんか~みたいな。 最後らへんになってくると もはやギャグに見えてくるのです、 気取ったピアース・ブロスナンが なんだかコメディやってるみたいに見えてくる。 「裸の銃を持つ男」シリーズか、これはみたいな。 やっぱりミラ・ジョヴォヴィッチが どうもプロすぎる。 というか大使館で働く職員はあれぐらいできる 訓練を受けてるということなのだろうか。

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メカニック【映画】を観た

殺しは準備が肝心です「メカニック」 チャールズ・ブロンソンの「メカニック」のリメイク。 ジェイソン・ステイサムが、 事故に見せかけて殺しをする プロの殺し屋に扮したアクション映画。 プロフェッショナル。 依頼がくればそこに私情の入る余地がない。 非情なというかね、 職人とはこいうものだみたいなね。 組織から裏切り者を消してほしいという依頼が来る。 その裏切り者とは、 家族同然の付き合いをしている組織の幹部。 殺し屋は殺しの依頼を受けるのがプロ。 断腸の思いで殺しを完了させたのだが、 実は……みたいな話でね。 そこに殺した幹部の息子が出てきて、 自分の弟子として鍛えることになって、 まあ、その後の展開はアクションアクションで、 最後もプロの世界は非情な世界だぜっていうかんじで、 アクションで終わります。 まあ、なんか悲哀っていうか、 プロゆえに辛いっていうかね、 そのへんの苦悩みたいのが あんまりというかぜんぜんない。 影がない。 ジェイソン・ステイサムが主演で、 弟子になるのがベン・フォスターで、 どちらもむさくるしいおっさんで、 見た感じなんか野獣系というか、 あんまり思慮深いかんじがしないんだよなあ。 肉体派っていうかね。 計画とかなしで、 とにかくとんではねて

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ドライブ・アングリー【映画】を観た

カルト・ビッチ、下衆の極み「ドライブ・アングリー」 これはゲスいっすねえ。 でも、こういうのって憎めない。 というより、おもしろい。 なんだろな、 雰囲気的には、タランティーノのグラインドハウスの 無駄話を削って、 ゴースト・ライダー要素をプラスしたみたいな。 テンポのよさは、 ジェイソン・ステイサムのアドレナリン系かなみたいな。 カルト教団に殺された娘の復讐と、 連れ去られた娘の子供の奪取のために、 地獄から舞い戻った男の復讐劇です。 ニコラス・ケイジが不死身の男を演じるという部分は、 なんかゴースト・ライダーっぽいです。 ヒロインのビッチさ加減もいいですねえ。 アンバー・ハード演じるクソビッチガール。 熱い女です。 男運はない。 出会ってまもない男と婚約して、 浮気されて怒って殴りかかるような気性の荒さ。 あんまりアタマはよさそうではない。 ナンパした男に、 足のネイルの手入れをさせて、 おれたちやらないのという男に できが良かったらやりましょうとか いうような女なんすよ。 でも、困った人はなんかほっとけないみたいな。 とにかくホットな女ですね。 その女を相棒に、 復讐に燃えるニコラス・ケイジが、 カルト教団の教祖を追いかけていく。 そのニコラス・ケイジを謎の男が追うっていうかんじです。 この謎の男…

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