『ブラックハット』を見た【映画】マイケル・マン監督、クリス・ヘムズワース、タン・ウェイ、ワン・リーホン出演、天才ハ…

「ブラックハット」 これはだめなときのマイケル・マンか。 ものすごいダサい。 いやー、マイケル・マン監督作って けっこう好きなんすけどねえ。 「ヒート」とか好きですけどねえ。 なんかあれ?ってずっこける作品も けっこうある。 いいやつとずっこけのやつ。 今回はいまいちのほうだったなあ。 マイアミ・バイスのラインだなあ。 ちょっと予告編を観たときに これはいまいちかもしれないという 空気がすでに漂っていたが 蓋を開けてみればやっぱりいまいちっていうね。 ハッカーの映画とか、 やっぱいまいちになっちゃうよなあ。 電気信号がコンピューターの内部を進んでいくみたいな 映像やってましたけど、 古臭いっすよねえ。 古臭いといえば人物描写も トレンディドラマかと思うほどの時代錯誤感。 タン・ウェイが浅野温子に見えた。 柳葉敏郎とか三上博史とかあのへんの トレンディなトレンディ俳優たちが なかなかナウいドラマをやってたときの かっこつけたあの感じ。 あれをタン・ウェイとか クリス・ヘムズワースとかがやってんの。 ハリウッド俳優でトレンディドラマやってるみたいな感じ。 それがなんか笑っちゃうというか なんというか。

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