『ハリケーンアワー』を見た【映画】ポール・ウォーカー最後の主演作、嵐によって孤立した病院で生まれたばかりの我が子を…

「ハリケーンアワー」 災害時は犬を大事にしろ映画。 閉鎖空間でのサバイバルの映画なんすけど、 舞台はハリケーンで機能停止した ニューオーリンズの病院です。 ポール・ウォーカーは妻の出産に付き添ってたんすけど、 奥さんは亡くなって、 生まれてきた娘は早産で保育器の中で 人工呼吸と点滴でなんとか持ちこたえているという状況。 そこにハリケーンがやってきて、 みんな避難して自分と赤ん坊だけが 病院に残ることになってしまう。 当然、停電するし浸水によって発電機も故障。 保育器のバッテリーは数分しかもたない。 手でハンドルを回す発電機をバッテリーにつないで 数分ごとにキコキコハンドルを回して 保育器が止まらないようにするみたいな。 そっから移動できないわけです。 病院内にあるものでなんとか時間稼ぎをしていく。 いつ救助がくるのかわからないなか 妻の忘れ形見である赤ん坊を なんとしても死なせないという男の頑張り映画ですよ。 これだけ聞くと、 病院でじっとしてりゃそのうち嵐もおさまるし そんなに大変じゃなさそうに感じるけど、 実際、すごい大変そうなんすよ。 街全体が水没して町機能が完全にダウンしているので、 病院は離れ小島みたいになってんの。 まず、食料がない。 避難するときにみんな食べ物を持っていったので 主人公は自動販売機の…

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